構築記事

     久しぶりにシングルに帰ってきました
     一言ここで叫んでおきたいことがあります

     誰かこの構築を使って思考錯誤してくれ!!!!!! 

     「バトン先が弱えよ雑魚。」って思ったらもっと強いポケモンを教えてください(切実)

    ダウンロード

     並びはこれです
     ヤクザ馬車から他のポケモンへバトンを繋げて上からの有利なゲームを展開していくというコンセプトです
     バシャに対してもちろんクレセが後だしされるので極力クレセに強いメンツで固めることを意識しました

    【【S14シングル使用構築】ヤクザ馬車展開】の続きを読む

     今回はシーズン14のスペシャルレートの中盤に使用した構築を紹介します
     GSダブルは全国ダブルに比べて単純に使用可能なポケモンが多くなったため、ギラティナなど猫の手パにおける選択肢も増えています
      せっかくなので、幅が広がった猫の手パがGSルールにおいてどれほど通用するかを確かめるために猫の手を中心とした構築を組んでみました

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    (色々な構築を試しているので勝率は酷いです)
     結果は一歩及ばずと行ったところですが、性質上安定して勝てない構築にしてはまあまあやれた方だと思います
    ※追記 その後潜り続け、最高レートは1822となりました


    PT完成までの経緯

     コンセプトは、「先制猫の手ダクホによって相手の行動を制限し、一方的にこちらの攻撃を通す」です
     まず必須パーツのレパルダスとドーブルから始め、基本的なアタッカーとしてダクホと相性のいい気合いパンチを撃てるメガルカリオ、あとは相手次第で選出していくギラティナやアマルルガ、イベルタルなどのサブアタッカーを採用していきました。なお、イベルタルの枠は自由枠であり、ほとんど選出しないため、気分によって他のポケモンに変えています
     メタモンなどはあえて採用せずに禁伝を2体採用したりなど極力パッと見で猫の手ダクホだと判断できないように組んでいます(それでも不自然すぎてやはり警戒される)

    【【GSダブル】S14スペレ最高レート1822 マイオナ偽装猫の手パ】の続きを読む

     おかげさまで当ブログの累計アクセス数が70,000を突破しました
     ありがとうございます


     せっかくなので、シーズン14のスペレで最初に使用していた構築を紹介しようと思います

    rugiapoi

    ルギア@弱点保険

    グラードン@紅色の珠

    ガルーラ@石

    ボーマンダ@石

    テラキオン@スカーフ

    エルフーン@サンの実

     ルギアとエルフーンのコンボを先発に出し、最強ルギアで場を制圧していきます
     
     この2体は軸なので当然採用。そして残りの禁伝枠として単体性能の高いゲンシグラードンと、基本選出が2体固定されているためガルーラとマンダの2メガを同時採用、最後にアローをけん制しつつ、エルテラ偽装にもできるテラキオンを採用しました
     
     ギミックパなので、有利不利がはっきりとしています。特にオーガ軸はオーガ自体がコンボを決めても一撃で落とせないためかなりきついです。よってそこまで安定する構築ではありません
     まだまだ未完成だと思っているので、俺ならもっと強い並びを作れるぜ!って人はぜひ教えてくださいお願いします
     
     それでは個別の紹介に入ります
    【【70,000アクセス達成記念】S14スペレ没構築―木の実ポイポイ軸】の続きを読む

    シングルから逃げて終盤はずっとダブルに潜っていました
    たいした結果も出せてないですがメモ程度に残しておきます


    sazangurosu
    この後1勝したっきりで、ろくに勝ててません^^;
    弱い構築なので、プレイングや運でどうにかしないと勝てません
    種族値でゴリ押さないともったいないのでサザングロスはほぼ選出します
    【【S13ダブル使用構築】gmkzサザングロス】の続きを読む

     今期は納得にいく構築ができるまで迷走しまくって、1800乗せることすら難しかったです
     最終日になってようやく調子が出てきましたが、睡眠時間がヤバい!タイムアップ!ということで中途半端なレートでおしまいとなりました
    pgl2043

     今回シーズン11で使用した構築ははオフ構築の改良版です
     もふもふのハメを通すことを目標とした戦術が中心なのは変わっていません
     まずは軽く並びだけ記します

    n547エルフーン@残飯 
    宿り木/みがわり/ムンフォ/アンコール
    n94mメガゲンガー@石 
    鬼火/祟り目/ヘドロ爆弾/気合い玉
    n257バシャーモ@ラム 
    フレドラ/とび膝/鬼火/守る
    n479w水ロトム@オボン
    鬼火/電磁波/ハイドロポンプ/ボルトチェンジ
    n445ガブリアス@スカーフ
    地震/逆鱗/ストーンエッジ/ステルスロック
    n630バルジーナ@ゴツメ
    ブレバ/イカサマ/毒毒/羽休め

     構築のコンセプトは「状態異常をとにかくバラ撒いて、エルフーンとゲンガーのどちらかで抜いていく」です
     まず軸のやどみがエルフーンと祟り目ゲンガーから始め、次にクッションとして優秀で、2種類の状態異常をバラ撒ける水ロトム、そしてこれらのポケモンと相性が良いバシャーモ、さらに電気の一貫を消し、終盤の掃除役として優秀なスカーフガブリアス、最後にギルガルドや型破りドリュウズに強くて、単純な物理受けをこなしてくれるバルジーナを突っ込みました
     ちなみにレパルガッサがゲロ吐きそうなほど苦手なヤツの塊です。そもそもラムバシャで崩壊させられる上に胞子無効が2匹もいます。いばみが戦法は悪戯心持ち最速のエルフーンに手も足も出ません。裏選出にも強めなのでまさにカモでした。レパルガッサに親殺された人は使用をオススメします

    選出パターン

    基本選出:n479wn547n94m
    VSガルガブボルトなんちゃら:n94mn479wicongabu or n94mn479wn630
    VSヘラクレセドラン:n94mn479wn547or n630n479wn94m
    VSクチート軸:n257n479wn94m or n479wn94mn547
    VSジャロ(ボルト)ゴーリ:n257n547n94m or n257n479wn94m
    VS受けループ:n257n94mn479w

     あとはバンドリとかマンダいる構築にガブを出していったりという感じですね
     選出率はミトム>エルフーン>ゲンガー>バシャーモ>ガブ>バルジーナ といった感じでした
     
    PT詳細

    エルフーン
    whimsicott

    【性格】臆病
    【特性】悪戯心
    【実数値(努力値)】145(76)-×-125(156)-103(44)-96(4)-181(228)

     全く同じ個体。嫁ポケ枠かつ前回と同じく抜きエース
     ゲンガーを同時に選出すれば相手に宿り木無効がいたとしても一貫を作ることができ、より活躍できます。それがシングルのエルフゲンガーです。天敵を気にせずに選出できるので、バナいるからエルフーン来ないやろ^^;と選出段階で切った相手を痛い目に遭わせましょう

    メガゲンガー 
    gengar-mega

    【性格】臆病
    【特性】浮遊→かげふみ
    【実数値(努力値)】135-×-80-182(252)-96(4)-178(252) →135-×-100-252-116-200

     こちらも同じ個体
     他のポケモンで状態異常にして弱らせたポケモンをコイツで一気に叩き潰します
     ゲンガーには道連れが必須だという考えがありますが、この構築におけるゲンガーはエルフーンが通らなかった時の抜きエースであるため、生存しつつ、相手のポケモンを広い範囲で倒し続ける必要があります
     実際気合い玉はサザンやポリ2相手に何度も活躍しましたし、道連れが欲しいと思える場面はガルーラをこいつで確実に処理しないといけない時くらいなのでさほど必要性を感じませんでした
     あと、某2200乗せた人のようなチョッキヘラを採用している受けループ相手には鬼火より催眠が欲しいなと痛感したのでそっちでも悪くないと思います

    バシャーモ
    blaziken

    【性格】陽気
    【特性】加速
    【実数値(努力値)】155-172(252)-90-×-91(4)-145(252)

     前の構築ではメガバシャーモを採用していましたが、「ジャローダの蛇睨みをPT全体で回避できない」、「同時選出したい状況で柔軟な選出ができるようにしたい」という2つの理由からラム持ちのバシャーモを採用するに至りました
     すると驚くほど馬車の選出率が上がり、苦手だったジャロゴーリなどの害悪PTとも戦いやすくなったので使用感は非常によかったと思います
     技構成は同じですが、この鬼火はゲンガーの祟り目にも繋がるようになったのでよりシナジーが発揮できるようになりました。ギャラドスやマンダに撃ちまくりました
     持ち物が火力アップアイテムや襷のように攻撃回数を強引に増やせるアイテムでもないため、使う前は火力面が心配でした。が、バシャという生き物はこの範囲と加速というだけで強かったんですね
     S調整は、スカーフ及び砂かき適用中の意地ドリュウズやメジャーなS調整のメガフーディンを上から叩くために陽気最速です。おかげで砂パにはかなり強く出せます

    水ロトム 
    rotom-wash

    【性格】穏やか
    【特性】浮遊
    【実数値(努力値)】157(252)-×-129-139(108)-160(148)-104 ※S個体値26^27
     
     特殊耐久に厚くして、汎用性を上げたクッションです。ゲンガーやボルトロスに強気に出ることができます
     同じ型かと思いきや、見ればわかると思いますが変更点があります
      以前はSがクレセリアよりも早かったため、鬼火を入れてボルチェンでゲンガーに繋ぎたい場合に、ゲンガーに負担がかかってしまい、立ち回りが面倒でした。そこで、S個体値を下げ、S無振りのクレセリア抜かれ調整にしてみました。これにより相手がS個体値を妥協してない限りは、安全にゲンガーを降臨させることができるのでクレセリアの処理がとても楽になりました
     ちなみにメリットはそれだけではないです。クレセリアと同じ素早さのポケモンにスイクンがいますが、スイクンに抜かれるようになったおかげで、後続に熱湯を入れなくてすむ上に、相手がミラーコートを撃ったかどうかが丸わかりになりました。これによりミトムが先攻をとった場合にはバルジーナを出してミラコを無効化できるというわけです。これは対戦中に気付きましたが非常に便利でした
     それに伴い、Sに努力値が振れないために他の部分の努力値も若干変わりました。B振りをやめたために、メガ馬車のA252振りのとび膝が確定耐えではなくなりましたが、その分Cに振ったことで返しのドロポンでH171のメガバシャーモまでならより落としやすくなったのでどっちもどっちという感じですね

    ガブリアス
    garchomp

    【性格】意地っ張り
    【特性】鮫肌
    【実数値(努力値)】183-200(252)-116(4)-×-105-154(252)

     おそらくガブリアス界の中でも最強であろう型のガーチョンプです
     前の構築のマンムーの枠にあたるポケモンとなっています。マンムーだとリザードンがどうしても重くなってしまうので、ヤツに一番強いこの主人公ポケモンを採用しました。
     スカーフですが、リザ対面を作った後にアドを取りたいのでステルスロックを採用。ライコウランドなどのサイクルを回す系の構築にも刺さります。あとはエルフーンの削る速度を上げるためですね。序盤と終盤の両方で出番があります
     命中不安のエッジ採用はボルトロスやサンダーを鬼火や宿り木などによる定数ダメージをちょっと入れただけの状態からでも一気に落とせるようにしたいからです
     このポケモンを入れたことで、PTの打点不足が解決し、楽に試合を運ぶことができるようになりました

    バルジーナ
    mandibuzz
    【性格】腕白
    【特性】防塵
    【実数値(努力値)】217(252)-85-172(252)-×-115-101

     前回と同じように、単体の数値(クレセリア)より、相性補完を重視した結果での採用
     コイツがいるおかげでゲンガーと逆鱗の一貫を妨げてくる相手のガルドの選出率が一気に下がります
     ブレイブバードで無駄に大量発生していたカブトムシを何度も葬りました。この構築にとって厄介なブシンにも刺さります
     マンムーを抜いたことで状態異常バラ撒き要員が減ったので、挑発を抜いて、こいつに毒毒を持たせました。呼ぶ電気に刺さります。元からテンプレ技の一つなので使い勝手は保証されています
     鉢巻カイリューとの対面がやたら多かったため、耐久は犠牲になりますが、Sをもう少し伸ばした方が使いやすかったかもしれません

    弱点

     ニンフィア(特に眼鏡)入りのPT、ユキノオー+αの並び

     それ以外の構築なら選出当てて立ち回ればどうにかなります

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