雑記

     構築記事などを読んでいるときに誤った使い方の日本語を用いている人がちらほら見られています。アクセス数が非常に多い人のブログでもたまに発見していまい、指摘もないままだと個人的にムズムズするので気を付けてもらいたいなという一心で書きます

     それでは、いくつか例文とともに挙げていきます
    【ポケ勢が間違って使いがちな日本語】の続きを読む

    とにかく記事を書きたいのですが、偉そうに立ち回りや構築を語れるほど強くもないので、”癖”でも晒しておきましょう

    メガ枠(ガルーラを使わない奴視点)

    1位 クチート
    クチ

     相手の逆鱗をそのまま起点に変えることができ、対面性能と抜き性能も非常に高いので個人的に使いやすい
     こいつを入れることで、武神やマリルリ、ゲッコウガといった普通の構築では厄介になりがちなポケモンの処理が基本選出だけで楽になるのも大きい
     択ゲーも使っている側ならあまり気にするような要素ではない。どちらかと言うと火力バカ高い癖にお供のポリクレセ共々受けルを見れない点が気になるので別途に対策枠を用意しないといけない点の方が気になる

    2位 バシャーモ
    blaziken-mega

     膝外しという負け筋を常に孕んではいるが、上からほぼ確実に相手のポケモンを叩けるので、有利不利が非常にはっきりしており、勝てる時はマジで勝てるポケモン

    3位 ゲンガー
    gengar-mega

     だいたい構築の穴を意識して入れる2つ目のメガ枠という扱いであるが、メガ枠を使用しないギミックを是が非でも通したい時の主要なパーツとしても用いることが個人的には多い 


    非メガ

    1位 ロトム(ウォッシュ、ヒート)
    rotom-washrotom-heat

     まさに痒い所に手が届くポケモン。このポケモンを投入するだけで、ファイアロー、マンムー、ランドロス、ゲッコウガへのそこそこ安定した回答が容易できる。基本的な役割遂行は耐性だけで行えるので、自分は汎用性を持たせたいがためにHDベースにして用いることが非常に多い

    2位 マンムー
    mamoswine

     範囲が広く、様々な並びに対して刺さる
     ボルトロス対策としても有名。構築に合わせて持ち物を変えていけば相応の活躍はしてくれる

    3位 キノガッサ
    breloom

     フェアリー枠が既に埋まっており、エルフーンを採用したく無い時にまずは胞子対策として採用することが多い
     襷を用いた時の誤魔化し性能が素晴らしい。”ガッサ対策枠”といてハッキリしているポケモンが相手のPTに存在しない場合、まず腐ることはない。展開構築に対しての牽制にもなり、バンドリを一体で見れる神ポケモンである

    4位 ガブリアス
    garchomp

     マンムーの場合、リザードンやウルガモスにあまり強くないので、そいつらを意識するならば地面枠としてこのポケモンが入りやすい。 ストッパーや掃除役としての役割が強いので、ガルーラを使わない構築ならば、襷やスカーフを持たせることがほとんどだろう

    5位 ファイアロー
    talonflame

     やはり掃除役。こいつを入れておけば、バシャーモやウルガモスにめちゃくちゃにされることは無くなるので安心できる 
     ただ相手にオボンや残飯持ちロトムがいれば大体サイクル負けしてしまうのが難点

     それ以下は省きますがまあだいたいエルフーンn547とかが入ってきますかね 
     ここまで見て分かると思いますが、クチートを使うことが多いからその取り巻きをよく使ってるってことです

    VSkangaskhan-mega

     今回はキチガイポケモンガルーラの対策ポケモンについて語りたいと思います
     
     今の環境には多種多様なガルーラが存在し、両刀型も無視できない数存在します。甘えたモンペ対策では通用しないということです
     
     まずはとりあえず、ガルーラに強いとされる実用的な受けポケモンを挙げていきましょう(ここでは後出しが効きやすいポケモンを”受けポケモン”とします)

    安定度☆
    jellicent-fgengar-mega

    ブルンゲル、ゲンガー
    安定度◎
    suicunecresseliaumbreonslowbrohippowdonferrothorn

    スイクン、クレセリア、ブラッキー、ヤドラン、カバルドン、ナットレイ
    安定度○
    landorus-therianskarmorychesnaughtgourgeist-largetrevenanttangrowth

    ランドロス、エアームド、ブリガロン、パンプジン、オーロット、モジャンボ
    安定度△
    mandibuzzgyaradoszapdosscizormamoswineavaluggalomomola

    バルジーナ、ギャラドス、サンダー、ハッサム、マンムー、クレベース、ママンボウ

    (他何がいたか覚えてません)

     ガルーラ受けのポケモンにはいくつかのタイプがあります。まずは、弱点を突かれにくく、数値の高いクレセリア等のポケモン。次に、威嚇を用いた実質的な高耐久とそこそこの火力で削っていくランドロス等のポケモン。そして、一番の脅威であるグロパン捨て身を透かせるブルンゲル等のゴーストタイプ。主にこの3種類ですね
     
     できればメガ枠も使わずに安定するブルンゲル…といきたい所ですが、このポケモンは基本的にタイプで受けるので、数値が足りないためピンポイント気味です
     
     中でもスイクンやカバルドン、クレセリア、ナットレイ等は安定感があり、様々な構築に組み込みやすいでしょう。メガ枠を使ってもいいならゲンガーがいいですね。これらのポケモンはレートでも非常に多くみられるポケモンであり、高レートの方々に信頼されている事が伺えます 
     
     しかし、今の環境では、グロパンからの攻撃に強いが不意の特殊技で崩壊するポケモンより、「 弱点を突かれにくくて、ゴツメダメージが稼げ、追加効果にも強めで、起点回避も可能なポケモン」が求められると思います。さらに汎用性の高さを追求するならば、結局メジャーな特殊技に強く、熱湯で氷を溶かすことができて、数値が高く、吠えるが使えるスイクンしかいませんね。スイクン最強です
     
     ガルーラはもはや”ポケモン”ではないので、”ポケモン”でグロパン捨身が受からないのは当然の事ですから、安定して猫捨て身型や両刀型を後出しから流したり、グロパン型でも先制技圏内にまで削ったりして後続に繋げられるポケモンが最も有効なガルーラ対策とされるのです

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