さかさバトルで無駄に生まれてしまったポケモンたち

240 (1)

ガメノデス@イワZ 
陽気AS
シェルブレード/ストーンエッジ/からをやぶる/まもる


 コケコや草で拘ったスカーフなどを起点にする。陽気でないとスカーフテテフなどが抜けないが、珠だと+2シェルブレードでガルーラが落ちないため、そのための陽気イワZ
 猫騙しを防ぐ守るを採用。他のポケモンで毒入れたりで頑張ってシナジーをもたせよう

240 (3)

アグノム@きあいのタスキ
勇敢H244 A124 B108
だいばくはつ/トリックルーム/ステルスロック/まもる


 ガルーラの意地捨て身を確定耐えしつつ、テテフのサイキネは襷で耐えていくという、だいたい何がきても仕事ができるアグノム。Aに補正かけてるので並耐久なら爆発で吹っ飛ばせる
 初見ならトリルだとバレないだろう
 裏には眼鏡テテフや高火力虫、ノーマルタイプなどを控えさせよう

240

パルシェン@ゴツゴツメット
腕白HB
どくびし/リフレクター/こおりのつぶて/シェルブレード


 物理アタッカーを流しつつ、サポートを行うやつ
 リフレクターはVC産限定。よって特性は強制的に防塵となり、あの厄介なガッサを完封できる。ガルーラのグンチにもある程度は強くなれる

240 (2)
レントラー@ゴツゴツメット
呑気HB
ボルトチェンジ/馬鹿力/どくどく/こらえる


 こらえるはHGSS、Pt技マシン
 物理に出して、ゴツメで削り、後攻ボルチェンで対面操作を行う
 ゴツメと毒、こらえるの相性がいい。オール接触技のガルーラも多いのでHP1でもこらえるしとけば思いっきり削れるかもしれない

240 (4)

ナゲツケサル@とつげきチョッキ
慎重HD
インファイト/とんぼ返り/地震/フェイント


 格闘タイプはテテフをタイプ受けできる数少なきタイプだが、ポリ2等のノーマルタイプで止まるクソザコタイプだ。なので蜻蛉による対面操作で、そやつらを起点にできるポケモンを合わせアドをとるための猿である。Bはそこそこ高いのでショックもさほどくらわない。猿はエナボが入ってしまうので安定してテテフに出せるこっち


 第7世代ではガルーラ以外に平気で高火力をぶっぱなしてくる連中が増えたので、対面操作が肝要だと踏み、下2つのようなポケモンを生みまくったが、掬い切れない部分が多すぎた