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 第7世代において、ポリゴンZは最も出世したポケモンの一体であると言えます。現環境では、キュウコンやカプ・コケコ等の壁張り要員と一緒に使われていることが多いです

 Zわざで「テクスチャー」を使用すると「Zテクスチャー」となり、本来の「使用者は一番上に配置した技のタイプになる」効果に加えて、「ABCDSがそれぞれ1段階アップする」という原始の力の追加効果のようなチート効果が発動します

 テクスチャーで得るタイプによって適応力の恩恵を受ける一致技や耐性などが変わってくるので、どのタイプを一番上に配置するかはポリゴンZにとって非常に重要な要素になるでしょう


ポリゴンZが使える主力技一覧
 
 10まんボルト―威力90の電気タイプの技。麻痺の追加効果あり 
 
 れいとうビーム―威力90の氷タイプの技。凍りの追加効果あり

 あくのはどう―威力80の悪タイプの技。怯みの追加効果あり

 シャドーボール―威力80のゴーストタイプの技。Dダウンの追加効果あり 

 サイコキネシス―威力90のエスパータイプの技。Dダウンの追加効果あり


それぞれのタイプのメリットとデメリット
 
 ・電気タイプ
 メリット:一致技の威力が高い。現環境で猛威を奮うカプ・コケコ等の電気タイプ、ハッサムやテッカグヤなどの鋼タイプの主力技を半減できる。エレキフィールドの恩恵を受ける。ポリゴン2の放電やミミッキュの電磁波等で麻痺状態にならない
 デメリット:無効タイプが存在する。スカーフガブリアス等の地震で上から致命的なダメージを受ける

 ・氷タイプ
 メリット:一致技の威力が高い。凍り状態にならない。キュウコンと組む場合に霰ダメージを受けない
 デメリット:耐性がゴミ。ルカリオやハッサムのバレパンで縛られやすくなる 

 ・悪タイプ
 メリット:一致技の威力が低め。カプ・テテフのサイコフィールドサイコキネシスを受けない。ギルガルド対面で使用率の高い電気タイプ意識のシャドーボールを半減にでき、ギルガルドを一撃で落とせる。怯みゲーが狙いやすい。悪戯心の無効化
 デメリット:フィールド恩恵を受けないがカプ系統のフェアリー技が抜群で入ってしまう。変化前と変化後で格闘技が一貫してしまう

 ・ゴーストタイプ
 メリット:一致技の威力が低め。現環境では耐性面では一番安定する。あまり火力に振らなくてもカプ・テテフを1発で落とせる。変化前に抜群だった格闘技を無効化できる。ギルガルドを一撃で落とせる
 デメリット:無効タイプが存在する。本来の役割対象であるポリゴン2に受けられてしまう

 ・エスパータイプ
 メリット:あんまりない。カプ・テテフに奇襲されにくくて、サイコフィールドの恩恵を受けられるくらい
 デメリット:無効タイプが存在する。ギルガルドに弱くなる。