今回は珍しくレート以外の使用構築の記事を書かせていただきます
 愛媛という辺境の民ですが、実は、背伸○オフにこっそり参加していました
 パンプりんという名前で参加しなかった理由は色々あるのですが、面倒くさいのでここでは省きます
 
 以下が使用構築です。レートで使用していた某ドリュウズスタンを改変したものです

マンムー@襷 地震/礫/毒毒/ステロ

メガバシャーモ@石 フレドラ/膝/守る/鬼火

メガゲンガー @石 鬼火/祟り目/ヘド爆/気合い玉

エルフーン@残飯 宿り木/身代わり/ムンフォ/アンコ

水ロトム@オボン 鬼火/電磁波/ハイドロポンプ/ボルチェン

バルジーナ@ゴツメ ブレバ/イカサマ/挑発/羽休め 

 構築のコンセプトは、他のポケモンで状態異常をバラ巻き、やどみがエルフーンで優位に立ち回るというものです。 基本選出はマンムー+エルフーンorミトム+その他1匹という感じです
 結果はタイトル通り4-2で予選抜けはしたものの、本戦で択負けとプレミをやらかし、早々に4にました 

 それでは、個別解説に移ります

マンムー
mamoswine

【性格】陽気
【特性】厚い脂肪
【実数値(努力値)】185-182(252)-101(4)-×-80-145(252)

 ステロと毒撒く係。それと重いマンダを牽制する役割を担います
 技スペに悩まされたポコモンですが、状態異常やバシャーモ、宿り木で削っていく構築なので終盤の掃除にも活躍する場面が多い先制技の礫を他の氷技より優先して採用しました。見事にハマったので技構成はこれでいいと思います。とにかくエルフーンのための場づくりをするためのポケモンなので一見沼に見える居座りなどをして雑に扱いました

メガバシャーモ
blaziken-mega

【性格】意地っ張り
【特性】猛火→加速
【実数値(努力値)】165(76)-189(252)-90-×-90-123(180)→165-233-100-×-100-143

 ほぼ確実に上から高火力を叩き込む最強ポケモン。故にこの構築の打点となります
 フレドラ、膝、守るは個人的に必須だと思っているので即決定、残り1枠を宿敵かつ、現環境で通りの良いマリルリを無力化できる鬼火にしました。そして、ガルーラ対面で守った後の安定択です。一発でもっていけないポケモンとの対面も鬼火があれば打ち勝つことができます
 S調整は臆病ドラン抜きまで振って、DL対策もできないし、耐久に振ってもしょうがないなと思い抜き抜きまで振りました。バ○リが臆病眼鏡ドラン使っていたような気がするし調整が活躍するかもしれません
  守るが非常に択ゲーを生みました

メガゲンガー 
gengar-mega

【性格】臆病
【特性】浮遊→かげふみ
【実数値(努力値)】135-×-80-182(252)-96(4)-178(252) →135-×-100-252-116-200

 エルフーンの苦手な奴ぶっ潰す奴。ガルーラや受けルへの対策もこなします
 状態異常をたくさん撒くので、シナジーがある鬼火祟り目型。まあ特に語ることもないです

エルフーン
whimsicott

【性格】臆病
【特性】悪戯心
【実数値(努力値)】145(76)-×-125(156)-103(44)-96(4)-181(228)

 この構築のエース 
 テンプレのハメ系エルフーン。構成もテンプレ、調整もテンプレ。特にいじる所はないでしょう 
 毒か火傷を撒いとけば宿り木入らなくても同じ悪戯心を持つ某オッサンを狩れます 
 ステロを撒いておくことで、削りの遂行速度が飛躍的に上がり、宿り木を外すまでの試行回数を減らすことができるので、個人的にステロと一緒に使いたいポケモンです。

水ロトム 
rotom-wash

【性格】穏やか
【特性】浮遊
【実数値(努力値)】157(252)-×-129(20)-137(92)-160(148)-107(4)

 アロー受けと色々な奴の誤魔化し枠。この構築において、特殊耐久に厚くするメリットは大きかったです
 ボルトロス、ラティやウルガモス等がいる構築にも強く出られます
 というか、水ロトムというポケモンは物理受けをやるにも数値が心もとなく、物理受けとしてはマンムーやアローなどタイプ上圧倒的有利なポケモンに役割があるだけで十分なので、キチガイインフレゲームバランス崩壊レベルの超火力を強要してくる物理ポケモンよりは、等倍で堅実なダメージを入れてくることの多い特殊ポケモンに対して強くしておいた方が汎用性も上がり、使いやすいです
 努力値は物理方面をAを甘えているメガバシャーモの膝確定耐え、特殊方面は、控えめメガリザYのソラビ確定耐えまで振って、火力をドロポンでH169メガバシャーモを落とせるラインまで振っております

バルジーナ
mandibuzz
【性格】腕白
【特性】防塵
【実数値(努力値)】217(252)-85-172(252)-×-115-101

 ガルーラや、バシャーモ、武神、ミミロップなどの格闘受け枠として突っ込んだポコモンです
 ウルガモスやバシャーモ、武神を大きく削れるブレバを採用。火力はゴミレベルなのであくまで起点回避程度の技です。この枠は元々クレセリアなのですが、クレセリアだと地面を透かせるのが浮遊オンリーになってしまい、型破りドリュウズに3タテされかねないので、飛行タイプの物理受けということでこのポケモンを採用しました
 雪崩ガルのせいで本当にガル対面は安定しないので、もはや誤魔化しといっていいレベルに成り下がっていますが、数値はBD共に優秀なのでそれ以外の型ならばそこそこ有利に立ち回れます
 毒毒が欲しいポケモンですが、挑発を抜くわけにもいかないので、定数ダメージ稼ぎは他のポケモンに任せることにしました

以下雑な対戦レポ

1戦目:○ 2-0
自分マンムー、ミトム、ゲンガー 相手スイクン、ガモス、ピクシー
先発マンスイという不利対面。毒とステロを撒いて仕事を終え、マンムー退場。ミトムで受けつつ、ボルチェンでゲンガーを出して処理したが、後続の眠るガモスにステロ込ヘド爆を耐えられたので即ミトムバック。蝶舞ギガドレを耐えて電磁波を入れ、痺れを引いてドロポン連打で突破、ピクシーをゲンガーで処理して勝ち。正直運勝ち

2戦目:○ 2-0
自分マンムー、ミトム、 バシャ 相手ハッサム、ラティ、マリルリ
先発マンムーハッサム対面。バシャ警戒で蜻蛉撃ってくるのが見えてるので居座ってステロ、相手蜻蛉。後続のラティを礫で削って流星群でマンムー退場、バシャを死に出しし、マリルリ読みで鬼火をうったが、居座られた上に外す。素直に膝をうってラティ突破すると、普通にマリルリが出てきたのでミトムに引いて滝を受ける。あとは一貫したミトムで乱して勝ち。お相手はミトムは来ないと踏んでいたとのこと

3戦目:○ 2-0
自分マンムー、エルフ、ミトム 相手ラティアス、ギャラ、ボルト
先発マンラティ対面、引くと思ったのでステロ選択。ギャラ後出しされる。ゴツメギャラ考慮で居座り滝を受けて怯まず毒を撒く。氷のキバ警戒でミトムに引き、その後に地震アンコで起点を作ろうとエルフを出したがダメ計で図太いロトムが落ちないと踏んだのかラティアスを投げられる。一撃でエルフーンを倒す手段はないと思い、宿り木選択、相手サイキネで火力的に眼鏡ではない何か。そのまま身代わりでハメにもっていき、ボルトも突破して重要なエルフギャラ対面。ミトムバックで毒ダメ稼ぐ読みで相手メガ地震、ここにムンフォをぶつけて大きく削り、マンムーの礫で2体掃除して勝ち

4戦目:○ 2-0
自分バシャ、ミトム、バルジ 相手ミトム、サザン、ガルーラ
先発バシャミトム対面、即こちらのミトム投げる。後攻ボルチェンが入り、膝圏内に入ったと思い、膝でそのまま突破。サザンが出てきたので襷警戒でミトムバック。普通に流星群が飛んできてダメージ的に眼鏡と判断、再びバシャを出す。守らずに下降後の流星群を受けて膝でサザンを突破し、後続のガルーラの不意打ちを耐えて膝で勝ち

5戦目;× 0-1
自分ミトム、バシャ、バルジ 相手ガル、ボルト、ガモス
ガルスイクンにビビってマンムーを出せなかった。ボルチェンボルトでミトムを削られていき、バシャもガモスと1:1してしまったのでボルトを削りきれずに負け

6戦目:× 0-2
自分ミトム、ゲンガー、エルフ 相手ボルト、ルカリオ、アロー
先発ミトムボルト対面で鬼火を撃つと、ルカリオが出てきて躱される。そのせいでミトムを犠牲にしてしまい、アローの一貫作られて負け。ミトムに後出しする時点で特殊と確信していたので、当てていれば気合いボールがきたとしても耐えてボルチェンからのエルフ展開でほぼ勝ち濃厚だっただけに残念