とにかく記事を書きたいのですが、偉そうに立ち回りや構築を語れるほど強くもないので、”癖”でも晒しておきましょう

    メガ枠(ガルーラを使わない奴視点)

    1位 クチート
    クチ

     相手の逆鱗をそのまま起点に変えることができ、対面性能と抜き性能も非常に高いので個人的に使いやすい
     こいつを入れることで、武神やマリルリ、ゲッコウガといった普通の構築では厄介になりがちなポケモンの処理が基本選出だけで楽になるのも大きい
     択ゲーも使っている側ならあまり気にするような要素ではない。どちらかと言うと火力バカ高い癖にお供のポリクレセ共々受けルを見れない点が気になるので別途に対策枠を用意しないといけない点の方が気になる

    2位 バシャーモ
    blaziken-mega

     膝外しという負け筋を常に孕んではいるが、上からほぼ確実に相手のポケモンを叩けるので、有利不利が非常にはっきりしており、勝てる時はマジで勝てるポケモン

    3位 ゲンガー
    gengar-mega

     だいたい構築の穴を意識して入れる2つ目のメガ枠という扱いであるが、メガ枠を使用しないギミックを是が非でも通したい時の主要なパーツとしても用いることが個人的には多い 


    非メガ

    1位 ロトム(ウォッシュ、ヒート)
    rotom-washrotom-heat

     まさに痒い所に手が届くポケモン。このポケモンを投入するだけで、ファイアロー、マンムー、ランドロス、ゲッコウガへのそこそこ安定した回答が容易できる。基本的な役割遂行は耐性だけで行えるので、自分は汎用性を持たせたいがためにHDベースにして用いることが非常に多い

    2位 マンムー
    mamoswine

     範囲が広く、様々な並びに対して刺さる
     ボルトロス対策としても有名。構築に合わせて持ち物を変えていけば相応の活躍はしてくれる

    3位 キノガッサ
    breloom

     フェアリー枠が既に埋まっており、エルフーンを採用したく無い時にまずは胞子対策として採用することが多い
     襷を用いた時の誤魔化し性能が素晴らしい。”ガッサ対策枠”といてハッキリしているポケモンが相手のPTに存在しない場合、まず腐ることはない。展開構築に対しての牽制にもなり、バンドリを一体で見れる神ポケモンである

    4位 ガブリアス
    garchomp

     マンムーの場合、リザードンやウルガモスにあまり強くないので、そいつらを意識するならば地面枠としてこのポケモンが入りやすい。 ストッパーや掃除役としての役割が強いので、ガルーラを使わない構築ならば、襷やスカーフを持たせることがほとんどだろう

    5位 ファイアロー
    talonflame

     やはり掃除役。こいつを入れておけば、バシャーモやウルガモスにめちゃくちゃにされることは無くなるので安心できる 
     ただ相手にオボンや残飯持ちロトムがいれば大体サイクル負けしてしまうのが難点

     それ以下は省きますがまあだいたいエルフーンn547とかが入ってきますかね 
     ここまで見て分かると思いますが、クチートを使うことが多いからその取り巻きをよく使ってるってことです

     今回は、使っていてこれは面白いと思ったポケモンを紹介したいと思います

     ボルトロスというポケモンは非常に強力かつ多彩で、ボルトランドコントロールで耐久ボルトが流行してからは様々な型がレートで見られるようになりました
     オボン持ちだけでも図太い、穏やか、HSなど様々な型があります
     それ以外にも、ゴツメ持ちボルトなんかも上位で使ってる人がいましたね。今回はそのゴツメ持ちボルトに注目してみました
     化身ボルトといえば先制電磁波ですが、僕はこのチートじみた組み合わせが嫌いなので(御三家パが2200乗れなかったのはこれでバグったせい)、電磁波を使わない耐久ボルトを考えてみようということで思いつきました

    ボルトロス@ゴツゴツメット
    thundurus

    【性格】図太い
    【特性】いたずらごころ
    【実数値(努力値)】183(228)-×-133(248)-146(4)-100-135(28)  ※V-×(偶数)-U-V-V-Vのめざ氷個体
    【技構成】ねむる/ねごと/放電/めざめるパワー氷

     S調整:最速ガッサ抜き

    耐久面
    A252振り意地鉢巻ガブリアスの逆鱗 83.6%~98.9%(確定2発)
    A252振り意地鉢巻カイリューの逆鱗 
    85.2%~100.5%(6.3%の乱数1発)
    A252振り意地鉢巻ファイアローのフレアドライブ  60.6%~72.1%(確定2発)
    A252振り意地珠ファイアローのブレイブバード+フレアドライブ 
    26.2%~31.1% + 53%~62.2%(確定耐え)

     183(嫌味)ボルトです。オボンを持たないので奇数です
     
     ボルトロスでねむねごをやる意味は、いたずらごころで先制でこれらを使用できる点にあります
     化身ボルトの眠るは、アローの羽休めと同じく、相手より素早さが低くても先に回復を行えるのが非常に強力です
     ボルトには普通オボン以外の回復ソースがないので、こちらが瀕死寸前のHPになった時、相手はそのまま落とそうとしてくるでしょう。そこで眠るを使い、ゴツメダメージをより多く稼いで、普通のゴツメボルトより相手をさらに削ることが可能となります
     ガルーラや捨て身ボーマンダに対しては反動ダメージも稼げるので効果的です。先制持ちに対しては、相手は有っても悪あがきの電磁波くらいだと思って攻撃技を嫌いマッハパンチや不意打ちなどを撃ってくるでしょうが、眠るで全快して絶望させてやりましょう
     
     次に寝言という技です。このボルトの場合、眠るという技があるので、攻撃技が出るのは3分の2の確率になります。運が多少絡むので不安定ですが、化身ボルトが補助技の寝言を使えば、先制で攻撃技を使うことができます
     耐久ボルトはHS振りでもない限りは、ボーマンダやガブリアスなどには上をとられてしまいますが、この技を用いることで、防御に補正をかけつつも、運次第ですが、上からめざ氷等を放つことができます。実質攻守を両立していると言ってもいいです
     放電という技を採用しているのは、この技を最大限に活かすためであり、ダメージを与えつつ3割でいたずらごころ電磁波と同じことができます。つまりボルト特有の「無限の勝ち筋」を生めるということです 
     この技は元々は催眠対策の技でもあるので、勿論催眠持ちに対してもそこそこ強いです。キノガッサやカバルドン展開などへの誤魔化しにも使えます
     
     ゴツメ持ちということは、普通はガルーラ対策ということになりますが、逆鱗でゴツメダメージを稼ぎつつ、めざ氷を上から撃てるこのポケモンはガル対策というより、ドラゴンタイプ対策としての側面があると言えるでしょう
     ガルーラをより確実に見たいならば、マンムー、ジバコイル対策も兼ねてめざ氷を気合い玉に変えるのもアリだと思います

    有利なポケモン 
    ボーマンダ、ファイアロー、マリルリ、ランドロス、ボーマンダ、ガブリアス、カイリュー、猫捨て身ガルーラ等

    不利なポケモン 
    マンムー、トリトドン、霊獣ボルトロス、サンダー、ジバコイル等

     今期は納得にいく構築ができるまで迷走しまくって、1800乗せることすら難しかったです
     最終日になってようやく調子が出てきましたが、睡眠時間がヤバい!タイムアップ!ということで中途半端なレートでおしまいとなりました
    pgl2043

     今回シーズン11で使用した構築ははオフ構築の改良版です
     もふもふのハメを通すことを目標とした戦術が中心なのは変わっていません
     まずは軽く並びだけ記します

    n547エルフーン@残飯 
    宿り木/みがわり/ムンフォ/アンコール
    n94mメガゲンガー@石 
    鬼火/祟り目/ヘドロ爆弾/気合い玉
    n257バシャーモ@ラム 
    フレドラ/とび膝/鬼火/守る
    n479w水ロトム@オボン
    鬼火/電磁波/ハイドロポンプ/ボルトチェンジ
    n445ガブリアス@スカーフ
    地震/逆鱗/ストーンエッジ/ステルスロック
    n630バルジーナ@ゴツメ
    ブレバ/イカサマ/毒毒/羽休め

     構築のコンセプトは「状態異常をとにかくバラ撒いて、エルフーンとゲンガーのどちらかで抜いていく」です
     まず軸のやどみがエルフーンと祟り目ゲンガーから始め、次にクッションとして優秀で、2種類の状態異常をバラ撒ける水ロトム、そしてこれらのポケモンと相性が良いバシャーモ、さらに電気の一貫を消し、終盤の掃除役として優秀なスカーフガブリアス、最後にギルガルドや型破りドリュウズに強くて、単純な物理受けをこなしてくれるバルジーナを突っ込みました
     ちなみにレパルガッサがゲロ吐きそうなほど苦手なヤツの塊です。そもそもラムバシャで崩壊させられる上に胞子無効が2匹もいます。いばみが戦法は悪戯心持ち最速のエルフーンに手も足も出ません。裏選出にも強めなのでまさにカモでした。レパルガッサに親殺された人は使用をオススメします

    選出パターン

    基本選出:n479wn547n94m
    VSガルガブボルトなんちゃら:n94mn479wicongabu or n94mn479wn630
    VSヘラクレセドラン:n94mn479wn547or n630n479wn94m
    VSクチート軸:n257n479wn94m or n479wn94mn547
    VSジャロ(ボルト)ゴーリ:n257n547n94m or n257n479wn94m
    VS受けループ:n257n94mn479w

     あとはバンドリとかマンダいる構築にガブを出していったりという感じですね
     選出率はミトム>エルフーン>ゲンガー>バシャーモ>ガブ>バルジーナ といった感じでした
     
    PT詳細

    エルフーン
    whimsicott

    【性格】臆病
    【特性】悪戯心
    【実数値(努力値)】145(76)-×-125(156)-103(44)-96(4)-181(228)

     全く同じ個体。嫁ポケ枠かつ前回と同じく抜きエース
     ゲンガーを同時に選出すれば相手に宿り木無効がいたとしても一貫を作ることができ、より活躍できます。それがシングルのエルフゲンガーです。天敵を気にせずに選出できるので、バナいるからエルフーン来ないやろ^^;と選出段階で切った相手を痛い目に遭わせましょう

    メガゲンガー 
    gengar-mega

    【性格】臆病
    【特性】浮遊→かげふみ
    【実数値(努力値)】135-×-80-182(252)-96(4)-178(252) →135-×-100-252-116-200

     こちらも同じ個体
     他のポケモンで状態異常にして弱らせたポケモンをコイツで一気に叩き潰します
     ゲンガーには道連れが必須だという考えがありますが、この構築におけるゲンガーはエルフーンが通らなかった時の抜きエースであるため、生存しつつ、相手のポケモンを広い範囲で倒し続ける必要があります
     実際気合い玉はサザンやポリ2相手に何度も活躍しましたし、道連れが欲しいと思える場面はガルーラをこいつで確実に処理しないといけない時くらいなのでさほど必要性を感じませんでした
     あと、某2200乗せた人のようなチョッキヘラを採用している受けループ相手には鬼火より催眠が欲しいなと痛感したのでそっちでも悪くないと思います

    バシャーモ
    blaziken

    【性格】陽気
    【特性】加速
    【実数値(努力値)】155-172(252)-90-×-91(4)-145(252)

     前の構築ではメガバシャーモを採用していましたが、「ジャローダの蛇睨みをPT全体で回避できない」、「同時選出したい状況で柔軟な選出ができるようにしたい」という2つの理由からラム持ちのバシャーモを採用するに至りました
     すると驚くほど馬車の選出率が上がり、苦手だったジャロゴーリなどの害悪PTとも戦いやすくなったので使用感は非常によかったと思います
     技構成は同じですが、この鬼火はゲンガーの祟り目にも繋がるようになったのでよりシナジーが発揮できるようになりました。ギャラドスやマンダに撃ちまくりました
     持ち物が火力アップアイテムや襷のように攻撃回数を強引に増やせるアイテムでもないため、使う前は火力面が心配でした。が、バシャという生き物はこの範囲と加速というだけで強かったんですね
     S調整は、スカーフ及び砂かき適用中の意地ドリュウズやメジャーなS調整のメガフーディンを上から叩くために陽気最速です。おかげで砂パにはかなり強く出せます

    水ロトム 
    rotom-wash

    【性格】穏やか
    【特性】浮遊
    【実数値(努力値)】157(252)-×-129-139(108)-160(148)-104 ※S個体値26^27
     
     特殊耐久に厚くして、汎用性を上げたクッションです。ゲンガーやボルトロスに強気に出ることができます
     同じ型かと思いきや、見ればわかると思いますが変更点があります
      以前はSがクレセリアよりも早かったため、鬼火を入れてボルチェンでゲンガーに繋ぎたい場合に、ゲンガーに負担がかかってしまい、立ち回りが面倒でした。そこで、S個体値を下げ、S無振りのクレセリア抜かれ調整にしてみました。これにより相手がS個体値を妥協してない限りは、安全にゲンガーを降臨させることができるのでクレセリアの処理がとても楽になりました
     ちなみにメリットはそれだけではないです。クレセリアと同じ素早さのポケモンにスイクンがいますが、スイクンに抜かれるようになったおかげで、後続に熱湯を入れなくてすむ上に、相手がミラーコートを撃ったかどうかが丸わかりになりました。これによりミトムが先攻をとった場合にはバルジーナを出してミラコを無効化できるというわけです。これは対戦中に気付きましたが非常に便利でした
     それに伴い、Sに努力値が振れないために他の部分の努力値も若干変わりました。B振りをやめたために、メガ馬車のA252振りのとび膝が確定耐えではなくなりましたが、その分Cに振ったことで返しのドロポンでH171のメガバシャーモまでならより落としやすくなったのでどっちもどっちという感じですね

    ガブリアス
    garchomp

    【性格】意地っ張り
    【特性】鮫肌
    【実数値(努力値)】183-200(252)-116(4)-×-105-154(252)

     おそらくガブリアス界の中でも最強であろう型のガーチョンプです
     前の構築のマンムーの枠にあたるポケモンとなっています。マンムーだとリザードンがどうしても重くなってしまうので、ヤツに一番強いこの主人公ポケモンを採用しました。
     スカーフですが、リザ対面を作った後にアドを取りたいのでステルスロックを採用。ライコウランドなどのサイクルを回す系の構築にも刺さります。あとはエルフーンの削る速度を上げるためですね。序盤と終盤の両方で出番があります
     命中不安のエッジ採用はボルトロスやサンダーを鬼火や宿り木などによる定数ダメージをちょっと入れただけの状態からでも一気に落とせるようにしたいからです
     このポケモンを入れたことで、PTの打点不足が解決し、楽に試合を運ぶことができるようになりました

    バルジーナ
    mandibuzz
    【性格】腕白
    【特性】防塵
    【実数値(努力値)】217(252)-85-172(252)-×-115-101

     前回と同じように、単体の数値(クレセリア)より、相性補完を重視した結果での採用
     コイツがいるおかげでゲンガーと逆鱗の一貫を妨げてくる相手のガルドの選出率が一気に下がります
     ブレイブバードで無駄に大量発生していたカブトムシを何度も葬りました。この構築にとって厄介なブシンにも刺さります
     マンムーを抜いたことで状態異常バラ撒き要員が減ったので、挑発を抜いて、こいつに毒毒を持たせました。呼ぶ電気に刺さります。元からテンプレ技の一つなので使い勝手は保証されています
     鉢巻カイリューとの対面がやたら多かったため、耐久は犠牲になりますが、Sをもう少し伸ばした方が使いやすかったかもしれません

    弱点

     ニンフィア(特に眼鏡)入りのPT、ユキノオー+αの並び

     それ以外の構築なら選出当てて立ち回ればどうにかなります

     当ブログの総訪問者数が2万人突破しました、ありがとうございます
     記念として、育成論を1つ投下します

    ゴルーグ@とつげきチョッキ

    golurk

    【特性】ノーガード
    【実数値(努力値)】191(212)-187(204)-100-×-112(92)-75
    【技構成】爆裂パンチ/地震/ストーンエッジ/冷凍パンチ

    火力面

    ・ストーンエッジ 
    H4振り化身ボルトロスに101.9%~120%(確定1発)

    耐久面

    C20振り化身ボルトロスの草結び 41.8%~50.2%

    C252振り補正無し珠ライコウのシャドーボール 40.8%~49.2%

    C252振り控えめウルガモスの大文字 39.7%~47.6%

    A252意地っ張りメガバシャーモのフレアドレイブ 83.2%~97.9%

    A252振り補正無しメガガルーラのふいうち 84.8%~100.5%

     スタンパ、対面構築に入りそうなポケモンには大体強いです
     電磁波、悪巧み、10万ボルト、気合い玉 みたいな技構成のボルトロスはタイプで完封できます
     必中爆裂パンチはカイリキーと違って不一致ですが、交代先に負担をかけやすいなのでやはり優秀です
     ゴースト技はゴーストダイブとシャドーパンチくらいしか使えず、大抵ゲンガーピンポなので必須ではないでしょう

    相性の良いポケモン
    salamence-mega
    メガボーマンダ・・・ボーマンダの苦手なボルトロスなどの電気タイプをゴルーグで相手できます

    snorlax

    カビゴン・・・苦手なゲンガーに強めで、厚い脂肪で炎、氷タイプも半減できます。カビゴンに抜群の格闘タイプはゴルーグに無効であり、カビゴンは炎タイプを半減するので、この並びは膝持ちのバシャーモに対して択ゲーを強いることが可能

     今回は珍しくレート以外の使用構築の記事を書かせていただきます
     愛媛という辺境の民ですが、実は、背伸○オフにこっそり参加していました
     パンプりんという名前で参加しなかった理由は色々あるのですが、面倒くさいのでここでは省きます
     
     以下が使用構築です。レートで使用していた某ドリュウズスタンを改変したものです

    マンムー@襷 地震/礫/毒毒/ステロ

    メガバシャーモ@石 フレドラ/膝/守る/鬼火

    メガゲンガー @石 鬼火/祟り目/ヘド爆/気合い玉

    エルフーン@残飯 宿り木/身代わり/ムンフォ/アンコ

    水ロトム@オボン 鬼火/電磁波/ハイドロポンプ/ボルチェン

    バルジーナ@ゴツメ ブレバ/イカサマ/挑発/羽休め 

     構築のコンセプトは、他のポケモンで状態異常をバラ巻き、やどみがエルフーンで優位に立ち回るというものです。 基本選出はマンムー+エルフーンorミトム+その他1匹という感じです
     結果はタイトル通り4-2で予選抜けはしたものの、本戦で択負けとプレミをやらかし、早々に4にました 

     それでは、個別解説に移ります

    マンムー
    mamoswine

    【性格】陽気
    【特性】厚い脂肪
    【実数値(努力値)】185-182(252)-101(4)-×-80-145(252)

     ステロと毒撒く係。それと重いマンダを牽制する役割を担います
     技スペに悩まされたポコモンですが、状態異常やバシャーモ、宿り木で削っていく構築なので終盤の掃除にも活躍する場面が多い先制技の礫を他の氷技より優先して採用しました。見事にハマったので技構成はこれでいいと思います。とにかくエルフーンのための場づくりをするためのポケモンなので一見沼に見える居座りなどをして雑に扱いました

    メガバシャーモ
    blaziken-mega

    【性格】意地っ張り
    【特性】猛火→加速
    【実数値(努力値)】165(76)-189(252)-90-×-90-123(180)→165-233-100-×-100-143

     ほぼ確実に上から高火力を叩き込む最強ポケモン。故にこの構築の打点となります
     フレドラ、膝、守るは個人的に必須だと思っているので即決定、残り1枠を宿敵かつ、現環境で通りの良いマリルリを無力化できる鬼火にしました。そして、ガルーラ対面で守った後の安定択です。一発でもっていけないポケモンとの対面も鬼火があれば打ち勝つことができます
     S調整は臆病ドラン抜きまで振って、DL対策もできないし、耐久に振ってもしょうがないなと思い抜き抜きまで振りました。バ○リが臆病眼鏡ドラン使っていたような気がするし調整が活躍するかもしれません
      守るが非常に択ゲーを生みました

    メガゲンガー 
    gengar-mega

    【性格】臆病
    【特性】浮遊→かげふみ
    【実数値(努力値)】135-×-80-182(252)-96(4)-178(252) →135-×-100-252-116-200

     エルフーンの苦手な奴ぶっ潰す奴。ガルーラや受けルへの対策もこなします
     状態異常をたくさん撒くので、シナジーがある鬼火祟り目型。まあ特に語ることもないです

    エルフーン
    whimsicott

    【性格】臆病
    【特性】悪戯心
    【実数値(努力値)】145(76)-×-125(156)-103(44)-96(4)-181(228)

     この構築のエース 
     テンプレのハメ系エルフーン。構成もテンプレ、調整もテンプレ。特にいじる所はないでしょう 
     毒か火傷を撒いとけば宿り木入らなくても同じ悪戯心を持つ某オッサンを狩れます 
     ステロを撒いておくことで、削りの遂行速度が飛躍的に上がり、宿り木を外すまでの試行回数を減らすことができるので、個人的にステロと一緒に使いたいポケモンです。

    水ロトム 
    rotom-wash

    【性格】穏やか
    【特性】浮遊
    【実数値(努力値)】157(252)-×-129(20)-137(92)-160(148)-107(4)

     アロー受けと色々な奴の誤魔化し枠。この構築において、特殊耐久に厚くするメリットは大きかったです
     ボルトロス、ラティやウルガモス等がいる構築にも強く出られます
     というか、水ロトムというポケモンは物理受けをやるにも数値が心もとなく、物理受けとしてはマンムーやアローなどタイプ上圧倒的有利なポケモンに役割があるだけで十分なので、キチガイインフレゲームバランス崩壊レベルの超火力を強要してくる物理ポケモンよりは、等倍で堅実なダメージを入れてくることの多い特殊ポケモンに対して強くしておいた方が汎用性も上がり、使いやすいです
     努力値は物理方面をAを甘えているメガバシャーモの膝確定耐え、特殊方面は、控えめメガリザYのソラビ確定耐えまで振って、火力をドロポンでH169メガバシャーモを落とせるラインまで振っております

    バルジーナ
    mandibuzz
    【性格】腕白
    【特性】防塵
    【実数値(努力値)】217(252)-85-172(252)-×-115-101

     ガルーラや、バシャーモ、武神、ミミロップなどの格闘受け枠として突っ込んだポコモンです
     ウルガモスやバシャーモ、武神を大きく削れるブレバを採用。火力はゴミレベルなのであくまで起点回避程度の技です。この枠は元々クレセリアなのですが、クレセリアだと地面を透かせるのが浮遊オンリーになってしまい、型破りドリュウズに3タテされかねないので、飛行タイプの物理受けということでこのポケモンを採用しました
     雪崩ガルのせいで本当にガル対面は安定しないので、もはや誤魔化しといっていいレベルに成り下がっていますが、数値はBD共に優秀なのでそれ以外の型ならばそこそこ有利に立ち回れます
     毒毒が欲しいポケモンですが、挑発を抜くわけにもいかないので、定数ダメージ稼ぎは他のポケモンに任せることにしました

    以下雑な対戦レポ

    1戦目:○ 2-0
    自分マンムー、ミトム、ゲンガー 相手スイクン、ガモス、ピクシー
    先発マンスイという不利対面。毒とステロを撒いて仕事を終え、マンムー退場。ミトムで受けつつ、ボルチェンでゲンガーを出して処理したが、後続の眠るガモスにステロ込ヘド爆を耐えられたので即ミトムバック。蝶舞ギガドレを耐えて電磁波を入れ、痺れを引いてドロポン連打で突破、ピクシーをゲンガーで処理して勝ち。正直運勝ち

    2戦目:○ 2-0
    自分マンムー、ミトム、 バシャ 相手ハッサム、ラティ、マリルリ
    先発マンムーハッサム対面。バシャ警戒で蜻蛉撃ってくるのが見えてるので居座ってステロ、相手蜻蛉。後続のラティを礫で削って流星群でマンムー退場、バシャを死に出しし、マリルリ読みで鬼火をうったが、居座られた上に外す。素直に膝をうってラティ突破すると、普通にマリルリが出てきたのでミトムに引いて滝を受ける。あとは一貫したミトムで乱して勝ち。お相手はミトムは来ないと踏んでいたとのこと

    3戦目:○ 2-0
    自分マンムー、エルフ、ミトム 相手ラティアス、ギャラ、ボルト
    先発マンラティ対面、引くと思ったのでステロ選択。ギャラ後出しされる。ゴツメギャラ考慮で居座り滝を受けて怯まず毒を撒く。氷のキバ警戒でミトムに引き、その後に地震アンコで起点を作ろうとエルフを出したがダメ計で図太いロトムが落ちないと踏んだのかラティアスを投げられる。一撃でエルフーンを倒す手段はないと思い、宿り木選択、相手サイキネで火力的に眼鏡ではない何か。そのまま身代わりでハメにもっていき、ボルトも突破して重要なエルフギャラ対面。ミトムバックで毒ダメ稼ぐ読みで相手メガ地震、ここにムンフォをぶつけて大きく削り、マンムーの礫で2体掃除して勝ち

    4戦目:○ 2-0
    自分バシャ、ミトム、バルジ 相手ミトム、サザン、ガルーラ
    先発バシャミトム対面、即こちらのミトム投げる。後攻ボルチェンが入り、膝圏内に入ったと思い、膝でそのまま突破。サザンが出てきたので襷警戒でミトムバック。普通に流星群が飛んできてダメージ的に眼鏡と判断、再びバシャを出す。守らずに下降後の流星群を受けて膝でサザンを突破し、後続のガルーラの不意打ちを耐えて膝で勝ち

    5戦目;× 0-1
    自分ミトム、バシャ、バルジ 相手ガル、ボルト、ガモス
    ガルスイクンにビビってマンムーを出せなかった。ボルチェンボルトでミトムを削られていき、バシャもガモスと1:1してしまったのでボルトを削りきれずに負け

    6戦目:× 0-2
    自分ミトム、ゲンガー、エルフ 相手ボルト、ルカリオ、アロー
    先発ミトムボルト対面で鬼火を撃つと、ルカリオが出てきて躱される。そのせいでミトムを犠牲にしてしまい、アローの一貫作られて負け。ミトムに後出しする時点で特殊と確信していたので、当てていれば気合いボールがきたとしても耐えてボルチェンからのエルフ展開でほぼ勝ち濃厚だっただけに残念

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