おかげさまで当ブログの累計アクセス数が70,000を突破しました
     ありがとうございます


     せっかくなので、シーズン14のスペレで最初に使用していた構築を紹介しようと思います

    rugiapoi

    ルギア@弱点保険

    グラードン@紅色の珠

    ガルーラ@石

    ボーマンダ@石

    テラキオン@スカーフ

    エルフーン@サンの実

     ルギアとエルフーンのコンボを先発に出し、最強ルギアで場を制圧していきます
     
     この2体は軸なので当然採用。そして残りの禁伝枠として単体性能の高いゲンシグラードンと、基本選出が2体固定されているためガルーラとマンダの2メガを同時採用、最後にアローをけん制しつつ、エルテラ偽装にもできるテラキオンを採用しました
     
     ギミックパなので、有利不利がはっきりとしています。特にオーガ軸はオーガ自体がコンボを決めても一撃で落とせないためかなりきついです。よってそこまで安定する構築ではありません
     まだまだ未完成だと思っているので、俺ならもっと強い並びを作れるぜ!って人はぜひ教えてくださいお願いします
     
     それでは個別の紹介に入ります
    【【70,000アクセス達成記念】S14スペレ没構築―木の実ポイポイ軸】の続きを読む

    シングルから逃げて終盤はずっとダブルに潜っていました
    たいした結果も出せてないですがメモ程度に残しておきます


    sazangurosu
    この後1勝したっきりで、ろくに勝ててません^^;
    弱い構築なので、プレイングや運でどうにかしないと勝てません
    種族値でゴリ押さないともったいないのでサザングロスはほぼ選出します
    【【S13ダブル使用構築】gmkzサザングロス】の続きを読む

    ポケモンスクラップAコースの奴ら

    サンダー
    zapdos
    【特性】せいでんき
    【持ち物】アッキの実
    【性格】図太い
    【努力値】H252 B248 D4 S4 ※めざ氷個体
    【技構成】羽休め/放電/熱風/めざめるパワー氷 

    意地A252ガブリアスの逆鱗がアッキ込確定3発

    ファイヤー
    moltres

    【特性】ほのおのからだ
    【持ち物】ゴツゴツメット
    【性格】臆病
    【努力値】H252  D68 S188
    【技構成】羽休め/堪える/炎の渦/鬼火

    最速ギャラ抜き
    ポリクチ意識でD>B

    フリーザー
    articuno

    【特性】ゆきがくれ
    【持ち物】こだわりスカーフ
    【性格】臆病
    【努力値】B4 C252  S252 
    【技構成】フリーズドライ/暴風/原始の力/絶対零度

    控えめスカーフサザン意識で最速
    ゆきがくれの効果を活かすことはできないが、意地スカランド対面での特性発動順番による持ち物バレを防ぐことができる(ランド側は恐らく零度を恐れて上からの雪崩で早急に処理しにくる)
     

    厳選めんどうです^。^ 

     blaziken「よし。バシャガルは有利対面だ。どうせ裏はクレセだからここで勝負に出る必要もないし俺はチキンだからキチンと守るぞ!」
    kangaskhan-mega「身代わり安定行動なんだよなあ」
    blaziken「は!?????もう負け確じゃねえか誰だよ身代わりガルとか考えた糞野郎は刺す刺す刺す刺す刺す」


     
     そう、今は身代わりガルーラが比較的多い環境なので、馬車ガル対面は馬車側の有利対面とは言えないのです
     でも思いませんか?せっかく作った格闘タイプとノーマルタイプの対面なのになぜ格闘側は早速択ゲーを強いられなければならないのかと…。挙句の果てに相手側からは身代わり考慮の初手膝を地震無警戒のヤンキーだと批判されることもあります
     そこで、今回はそのような微妙な対面を確実な有利対面へと変えられるバシャーモを紹介しようと思います


    バシャーモ@オボン
    blaziken<ザッケンナコラー!

    【特性】加速
    【性格】腕白
    【実数値(努力値)】159(28)-156(124)-132(236)-×-91(4)-115(116)
    【技構成】
    確定技:鬼火/守る/とび膝蹴り
    選択技:フレアドライブ、岩雪崩、身代わり、毒毒、バトンタッチ

    HB:16n-1、特化メガガルーラの地震を親子共に最高乱数以外オボン込で確定耐え。火傷状態のA200鉢巻ガブリアスの地震を確定耐え

    A:H191メガガルーラをとび膝蹴りで確定1発

    S:1加速で最速ガブリアス抜き抜き抜き(最速105族及び準速メガボーマンダを1加速で同速ゲーへ持ち込む)


     いわゆるヤクザ馬車と呼ばれるバシャーモの非メガ版。メガバシャの抜き性能を犠牲にしてまでガルーラを意識したくない人向け
     攻撃技を馬鹿力にすると、かなりAに振らないとH181ガルーラを確定で落とすことはできず、火力も落ちていくので身代わりを張られた場合に次の馬鹿力を耐えられてしまう恐れがある。よって命中不安だがとび膝蹴りを採用している
     意地地震をほぼ確実に耐えられるので、自信を持って初手膝をぶっ放すことができる。ドヤ顔身代わりを突破された対戦相手にヤンキーとか言われたらさらなるドヤ顔でこの調整を投げつけてあげよう
     最近のファイアローはHDが非常に多いため、いざという時は無振りブレバを余裕で耐えて岩雪崩で返り討ちにしたりもできなくもない。恐らくいないだろうが、A133の持ち物補正無しブレバくらいまでならおよそ9割の確率で耐えるので参考までに
     選択技はアロー意識の雪崩か、ゲンガーに通るフレドラ、裏のポケモンを強化できるバトンなどがオススメ

     あとスカーフバシャとか使うくらいならコイツでいい


     さあ、そこのあなたも身代わりガルーラ撲滅運動に協力してみませんか???
     

     いくつか面白そうなポケモンを考えて実戦で使っていたのですが、いまいち結果が奮わないので構築記事を書くことができないでいました
     本当に強い人が使えば、想像以上の働きを見せてくれるかもしれないので、今後のオフ等でこのブログを見てくれた誰かが使ってくれることを願って何体か紹介していくことにします
     
     (「パンプりんさんのブログを見て思いつきました」とかリンクを貼りながら記事書いてくれたら尚嬉しいなあ^。^)


    ヌメルゴン@ゴツゴツメット
    goodra

    【性格】図太い
    【特性】ぬめぬめ
    【実数値(努力値)】197(252)-×-134(252)-130-170-101(4)
    【技構成】竜の波動/堪える/毒毒/眠る
     
     防御種族値に反して、対ガルーラ性能は非常に高いポケモン
     ガルーラが親子愛で2回ヌメルゴンに触れることで、1度にゴツメダメージ×2と、S2段階ダウンをお見舞いできる
     防御に特化すればこの種族値でもガルーラのあらゆる技をほとんど耐えることができるので、接触技が飛んでくると予想できるならば臆せずこのポケモンを投げていく。耐えさえすれば、Sはこちらの方が上回っているため、ガルーラを上から縛ることが可能である
     もし相打ち以上に持って行けなかったとしても、相手はSが半減以下にまで下がっている瀕死のガルーラなので裏の悪半減タイプか、先制技持ちで楽に処理できる
     ガルーラ以外にも、リザX等も仮想的のうちの1体であり、炎技に後だしすることでSをダウンさせ、抜群技の竜の波動を上から入れることができる。ニトチャや陽気最速ならば「堪える」を駆使すれば打ち勝てる
     さらにこのポケモンはヌメルゴン特有の圧倒的な特殊耐久でロトムやボルトロス等の特殊相手にも役割を持てるので見た目の割に汎用性が非常に高い

    ボルトロス@ゴツゴツメット
    thundurus

    【性格】図太い
    【特性】いたずらごころ
    【実数値】185(244)-×-134(252)-145-100-133(12)
    【技構成】眠る/寝言/放電/イカサマ

     こちらは以前紹介したねむねごボルトの改良版である
     耐久をカイリューの鉢巻逆鱗確定耐えまで確保し、イカサマを持たせることで対剣舞ハッサム、グロP持ちガルーラ性能を上昇させた。放電を撃ちたい場面で、寝言で引いてしまってもめざ氷よりは物理アタッカー相手なら通りが良い

    各種ロトム@残飯
    rotom-wash

    【性格】臆病
    【特性】浮遊
    【実数値】157(252)-×-127-125-128(4)-151(252)
    【技構成】威張る/身代わり/イカサマ/放電

     通称”破戒ロトム”
     元はとあるギミックパを考えていたときのパーツの一部
     こいつは地味にイカサマを覚えるので、怪しい光とかいう甘ったるい技ではなく威張るを採用
     フシギバナ等の草タイプだろうが電気無効のランターンだろうが例のアレでハメ殺す。遂行速度は怪しい光より断然速い
     ミラーの魔界ロトムに負けたくないので最速安定

    ナットレイ@残飯
    ferrothorn

    【性格】腕白
    【特性】危険予知
    【実数値】181(252)-114-201(252)-×-136-41(4)
    【技構成】根を張る/守る/とおせんぼう/叩き落とす

    こちらのブログ
    を参考に作成
     展開用のカバルドンなど、不利体面でも起点作りの役割を果たすために居座らざるを得ないポケモンを「とおせんぼう」で捕らえ、TODで嬲り殺すのが主な使い方
     このナットレイには通常の耐久ナットレイが持っている宿木の種を持たせていない。理由としては、このナットレイはTODに特化させたポケモンなので、役割対象がTODを成立させる前に落ちてしまうのはよろしくないからである。なので残飯以外の回復手段として「根を張る」を採用している。残飯と併せることで、ポイヒと同等の回復量を叩きだせる。そしてこの技の真価は、”使用者が吼えるや吹き飛ばしの効果を受けなくなる”点にある。これにより、吹き飛ばしがあるから逃げられるとでも思っているのんきなカバルドンを絶望の淵に追いやれるのである
     そして1Wに「叩き落とす」を選んだ。相手の回復アイテムを潰せるので、ミラーなどで有用な技である。火力アップアイテムを削ぎ落とすことで生存率を高めることもできる
     特性は「てつのトゲ」では相手に接触技で自滅という逃げ道を与えてしまいかねないので、それを許さない「危険予知」。この特性の効果はあまり活躍する場面は少ないかもしれないが、一応格闘・炎タイプの技の有無である程度の型判別もできなくもない

    随時追加予定 

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