dedenne
    デデンネ
    H67 A58 B57 C81 D67 S101

    デデンネは電気/フェアリーという唯一無二のタイプを持つけれども、その低種族値と微妙な特性ゆえに馬鹿にされてるンネ。許せないンネ
    しかし、このポケモンに秘められた可能性を知らない人は多いンネ
    今回は情弱共に最強のデデンネの型について紹介するンネ

    【持ち物】オボンの実orタラプの実
    【特性】ほおぶくろ
    【性格】穏やか
    【実数値】174-×-77-101-128-124
    【努力値配分】H252 D236 S20
    【技構成】
    確定技:リサイクル/怒りの前歯/どくどく
    選択技:ボルトチェンジor放電orほっぺすりすり 
    Hはぶっぱで3n調整、Sは準速ガッサ抜き抜きンネ

    ほおぶくろとは、 「木の実を食べた時、木の実の効果に加えてHPを最大HPの3分の1回復できる」特性ンネ
    つまりオボンの実を食べれば、4分の1+3分の1=12分の7 、つまり58%もHPを回復できるンネ
    これはそこらの再生技よりも多くHPを回復できる手段を持っているということになるンネ。とても強力な特性ンネ
    そしてこの神特性と相性のいい技がリサイクルンネ
    この技は「バトル中、一番最後に消費した持ち物を再び得る」効果を持つンネ 
    この技を用いることで、木の実を何度も食べることができ、さらにその度にほおぶくろの効果でHPが回復するということだネ

    確かにデデンネは数値上は頼りないポケモンだけど、このコンボがあれば見た目以上の耐久を発揮することが可能ンネ 
    例えば相手がDLでCが上昇したポリゴン2だとするンネ。相手は最大火力のトライアタックを撃ってくるンネ
    ちなみに、上記デデンネへのダメージは、91~108(52.2%~62%)で、確定2発ンネ。一見、全然受かってないンネ
    しかし、半分以上ダメージを受けることにより、オボンの実が発動し、さらにほおぶくろの効果も発動するンネ。これによりHPが58%回復するンネ。ダメージは最高乱数が62%なのでそこそこ有利な乱数でこの回復分が受かっているということになるンネ
    そんで、ポリゴン2にどくどくをブチ込んでリサイクルで粘れば後出しからでもポリゴン2を倒すことができるンネ
    タラプの実の場合だと、最大で38%まで削られて、ほおぶくろで71%くらいにまで回復。タラプの実の効果でDが1段階上がることにより、次のダメージが61~73(35%~41.9%)まで減少。これで最大29%くらいにまで削られて、ほおぶくろの効果でおよそ62%まで回復。それ以降のダメージはほおぶくろの回復量を下回る(31.6%)ので受け切れることができる上に段々特殊耐久も強化されていくンネ。相手絶望ンネ

    このデデンネは、ポリゴン2の他に、ボルトロストゲキッスなどの害悪ポケモンを狩ることもできるンネ。特にボルトロスの主要な技である10万ボルト、気合い玉、めざ氷、草結び等で弱点を突かれない神耐性を持っているンネ。しかも高威力の上2つの技は半減ンネ。完封といってもいいンネ
    そして後出ししてくるポケモンには、怒りの前歯とボルチェンや麻痺技で絶大な負担をかけていくンネ。隙がないンネ
    皆もこの無敵ポケモン、デデンネを使ってみればいいンネ
    では、見てくれてありがとうンネ。さよならンネ
     

    おかげさまで、過疎ブログがついに1万アクセス到達しました
    次は5万目指して、まともな構築記事がかけるようにレート伸ばせたらいいなと思います

    おわり 

     レートや大会などでゴツメジャローダを使っている人をちらほら見かけるようになりました
    数人の方にリンクも貼っていただきましたが、参照先が中途半端な構築記事しかないなのもどうかと思うので今一度ここで詳しく解説しておきます
     ちなみに、今のゴツメ、光合成それぞれの所持率はこんな感じです(4月上旬現在)

    zyaroa zyarowza

    (PGLより)
     まだこの型が無名だった頃は、ゴツメは1%程度の所持率で、光合成に至ってはランク圏外の持ち物でした。今となっては随分メジャーな持ち物と技になっていました
     第5世代からゴツメを持ったジャローダ自体は既に存在していたので確証はないですが 、自分の名前が各所で散見されているのを見るに、環境に少しでも影響を与えることができたのかな、と思っています。まあ某有名生主の力で一気に広まった感はありますが^^;

    ●ゴツメジャローダとは
    serperior

    【特性】あまのじゃく
    【性格】臆病
    【努力値配分】H252 D4 S252 H252 or H252 B84 S172 
    【技構成】
    確定技:リーフストーム/リフレクター/光合成
    選択技:蛇睨み/挑発/宿り木のタネ/巻き付く/めざめるパワー岩、炎、地面(選択)
    【持ち物】ゴツゴツメット

     基本的な型はこんな感じです
     HS振りの場合は、先発で出てくる可能性が高いDLポリ2に強くするためにDL対策のD>B調整となっております。このポケモンはできるだけ居座り続けたいポケモンなので両刀ガルーラやクレセリアの冷凍ビーム、電気タイプのめざ氷などに強くするためにもHほぼ極振りを推奨しています。HPは光合成の回復効率を良くするために偶数の方が良いと思います
     ゲンガーやメガルカリオを抜くことを諦めてSをガブ抜きまで落として後出しが効くようにBDに振り分けるのもアリです。別に光合成の回復が追いつかなくてもジャローダが落ちるより前にガブやガルーラをゴツメ反動リフストで削りきれます。グロパンに関しても、このポケモンはとりあえずリフストを打っておけば1:1以上に持っていけるので、さほど問題ないです

    選択技について

    挑発
    →カバルドンやナットレイ、クレセリアを完封できる。剣舞ガルドやクチートも処理しやすくなる
    蛇睨み→S操作が必要な対面構築に。苦手なポケモンも強引に突破できる可能性が生まれる
    宿り木のタネ→交代先に負担をかけやすい。ミラコスイクンにも強くなれる
    巻き付く→相手の交換読み交換を許さない。居座って強引に突破しようとしてくるミラコスイクンをキャッチして処理できる。催眠ターンを消費できるので、カバルドンの欠伸も対策できる
    めざ岩→ファイアローやウルガモスを後出しから処理しにくい構築の場合

     運用方法は、とりあえず初手に投げ物理アタッカーをリフレクターと光合成でハメて、余裕があるなら麻痺を撒いてリフスト連打の試行回数を稼ぎそのまま起点にしていく感じです
     上手くいけばそのまま上昇したCで3タテすることもザラにありますし、途中で止められてもリフレクターと麻痺で裏のサポートができます

    有利な相手―ガルーラ、ガブリアス、カイリュー、キノガッサ、マリルリ、ローブシン、ランドロス(スカーフ以外)などのメジャーな高火力物理アタッカー、後はタイプ的にWロトムやスイクン、カバルドン等が挙げられます
    不利な相手―バシャーモ、リザードン、ヒードラン、ファイアロー、ゲンガー、ボーマンダ、ボルトロス、ウルガモス、Hロトム等が挙げられます

     ゴツメジャローダは特に有利不利がハッキリしてるポケモンなので、そこを活かして相手の選出を読んでいきたいですね

    ●この型を作った理由

     ジャローダは単タイプであり繰り出し性能が低いので、できれば初手で出したいポケモンです
    しかし、ガルーラやローブシンに初手で出てこられると、普通の襷や珠ジャローダでは最低限の仕事しかできません。それは非常にもったいないなと思ったので、逆にこいつらをカモにしてやろうと考えたのがこのゴツメジャローダです
     ジャローダで物理受けをするメリットなんかあるのか?という声もありますが、なんといってもこのポケモン最大の武器は威力130の積み技あまのじゃくリーフストームと何ターンもの居座りを可能にする光合成です。ゴツメジャローダの強みは、物理受けをこなした後、超高火力のアタッカーへと転じることができる点にあります。こんな芸当がこなせる物理受けポケモンが他にいるでしょうか??ジャローダを長いターン維持するということは、リフスト連打で火力を上昇させていくことととても相性がいいのです

    ●相性の良いポケモン

    charizard-megaxlucario-megasalamence

     リザードンなど単純にリフレクターや麻痺の恩恵を受けやすい積みポケモンが望ましいです
     特にボーマンダルカリオなどのS操作が重要なポケモンがオススメです 
    enteityranitarsuicuneazumarillmamoswine

     相性補完で考えるなら、やはりゲンガー、ウルガモスに後出しできるチョッキエンテイヒードラン、炎タイプに強いスイクンマリルリボルトロスの電磁波を無効化し、氷技を半減できるマンムーなどが使いやすいです。これらのポケモンは先発のガルーラを誘いやすいのでその点でも相性がいいです

    ジャローダのグッズ一覧
     497

    今回は、まだ解禁されたばかりの夢特性リーフガードのメガニウムについて紹介しようと思います
    meganium-f

    次の構築で使用するつもりでしたが、都合によりPTの完成が絶望的となったので、型を公開するに至りました
    メガニウムに興味を持たれている方、御三家統一パで使ってみたい方などに参考にしてもらえたら幸いです

    まず、多くの方が知らないと思うので、ここにメガニウムの種族値を書いておきます

    H80 A82 B100 C83 D100 S80 合計525

    パッと見、劣化ジャローダという印象が強い数字ですね。ジャローダはその特性からアタッカーとしてもそこそこ優秀で、さらに素早さの高さと、補助技の豊富さから壁張りや麻痺撒きが可能です。一方、メガニウムは耐久面がほんの少しジャローダに勝るだけでアタッカーや壁張り要員としては劣ります
    そこで、夢特性リーフガードの出番というわけです。持前の耐久力を最大限に活かした構成のメガニウムを考えてみました

    【持ち物】あついいわorオボンの実など
    【性格】穏やか
    【努力値配分】H252 D180 S76
    【実数値】187-×-120-103-157-110
    【技構成】どくどく/日本晴れ/エナジーボール/光合成

    S調整

    S20振りWロトム抜き

    物理耐久
    A182鉢巻ガブリアスのげきりん 82.3%~97.8%(確定2発)
    A177メガガルーラの親子愛すてみタックル 79.6%~94.1%(確定2発)
    A200キノガッサのテクニ補正マッハパンチ 31%~36.8%(乱数3発)

    特殊耐久
    C197珠霊獣ボルトロスのめざめるパワー氷 40.1%~48.6%(確定3発)
    無振りポリゴン2のれいとうビーム 
    29.9%~35.2%(乱数3発)
    C194眼鏡サザンドラ のりゅうせいぐん 
    72.7%~86.6%(確定2発)

    特性リーフガードについて

    ・天候が晴れの時に自分は状態異常にならなくなる
    混乱状態を防ぐことはできない
    ・あくまで、状態異常になるのを防ぐだけであり、リーフガードが発動する前の状態異常が治るわけではない 

    リーフガードが適用されると、鬼火どくどく電磁波などを無効化できます
    つまり、クレセリアロトムなどの耐久ポケモンの上を取り、先攻で日本晴れを使う必要があるので、素早さはこれらを抜ける調整になっています   
    さらに晴れ下では光合成の回復量も増加するので、天候を晴れにすることにより受けられる恩恵は大きいです

    どくどくは上記の耐久ポケモンに対するダメージソースとして、エナジーボールは安定して高火力を出せるメインウェポンとして採用しました。Dダウンの追加効果も重要です

    相性の良いポケモンとして、晴れを活かせる高火力炎タイプのポケモンが挙げられます。ヒヒダルマや同じジョウト御三家のバクフーンなどがオススメです

     マンダガー、ミミロップガー、ヤミラミガーとORAS発売当初は騒がれたものである
     しかし現実、上位環境はガルーラばかり!ORAS要素皆無の構築が蔓延するORAS環境!なんという矛盾!
     パンプりんは激怒した。XY環境から零度スイクンと投げガルが消えただけやないか!


     というわけでね
     シーズン8の途中ですが、ORAS要素満載の構築でとりあえず人権はあるだろうレートに乗せることができました
    2114 bro
    ※追記:2200達成ならず、この構築での最高レートは2177でした
     

     今回使用したPTがこちらです
    salamencemamoswinemagnezone
    serperioremboarsamurott
    • ボーマンダ@ボーマンダナイト
    • マンムー@気合いの襷
    • ジバコイル@拘り眼鏡
    • ジャローダ@ゴツゴツメット
    • エンブオー@とつげきチョッキ
    • ダイケンキ@オボンの実
    PTを組むまでの経緯

     ジバコマンダ
    を主軸に、マンムーと今年1月に解禁されたイッシュ御三家の夢特性ポケモンを全部突っ込んでやりました
     元々はエンブオーダイケンキの枠がエンテイスイクンで最初はそれで潜っていたのですが、単タイプ大杉ィ!先制技少なすぎィ!と思ったので可能性を感じたこの2匹を採用しました(見栄え重視7割)
     選出率はジャローダが一番高く、次点でマンダエンブオーという感じですね
     基本選出は打点重視のジャロジバコマンダかメタ重視のジャロエンブオージバコorダイケンキです
     意外にも御三家セットで選出するパターンが多々ありました。その際の勝率も中々高かった気がします

    PT詳細

    メガボーマンダ
    【特性】威嚇→スカイスキン
    【性格】いじっぱり
    【努力値配分】H4 A252 S252
    【実数値】171-205-100-×-100-152 →171-216-150-×-110-172
    【技構成】捨て身タックル/空元気/地震/竜の舞

     このPTの主力ですね。ジャロのサポートからこいつで無双するのが基本です
     基本的に受けルなどのバナがいるPT、ガルドやカイリューがいるPTに対してよく選出していた気がします
     終盤では流行り始めた毒羽マンダに変更しました

    マンムー
    【特性】厚い脂肪
    【性格】おっとり
    【努力値配分】A68 C252 S188
    【実数値】185-159-90-134-80-124 
    【技構成】フリーズドライ/地震/氷の礫/がむしゃら

     がむしゃら
    フリドラを両立している、通称沼ンムー。重い敵をこいつで粉砕します。Wロトムが全体的に重いので一貫しやすいフリドラを採用し、努力値をCにぶっぱしました
     相手の礫読みのがむしゃら→がむしゃらが決まるとほぼ勝ちが確定します
     選出率は低めです。ゲッコウガがいるとがむしゃら礫で処理するために無理をしてでも先発で出していました。受けルに対しては基本的にクッションとして選出しました
     そして、マンムーが刺さっていない構築は少ないので、このポケモンは選出誘導をしてくれます。こいつを初手で潰しにくるガルーラを後述の対ガルーラ用ジャローダでボコボコにするという算段です
     なお、途中でスカーフマンムーに(ry

    ジバコイル
    【特性】アナライズ
    【性格】ひかえめ
    【努力値配分】H220 C252 S36
    【実数値】173-×-135-200-110-85
    【技構成】10万ボルト/ボルトチェンジ/ラスターカノン/トライアタック

     マンダが苦手なクレセリアスイクンをキャッチして潰します。トラアタはやはり重いミトムサンダー意識です。水+地面の並びに対して安定して打てるのでとても便利でした。DLポリ2のトラアタに匹敵する火力を出せるので侮れません

    ジャローダ
    【特性】あまのじゃく
    【性格】おくびょう
    【努力値配分】H244 D12 S252
    【実数値】181-×-115-95-117-181
    【技構成】リーフストーム/光合成/リフレクター/蛇睨み

     その名もパンプりんジャローダ改改
     このPTのです。物理受け・起点作り・抜きエースを同時にこなす凄いヤツです
     努力値はD>B調整でやはりDLポリ2対策です。Bに振るメリットもそこまでないのと、裏のエンブオーの負担を少しでも減らすためでもあります
     リフレクとゴツメを用いて対面から鉢巻ガブ・カイリューガルーラを狩ることができます。個人的にはジャローダの型の結論だと考えています

    エンブオー
    【特性】捨て身
    【性格】いじっぱり
    【努力値配分】H44 A212 D252
    【実数値】191-187-85-×-117-85 
    【技構成】アームハンマー/フレアドライブ/ワイルドボルト/不意打ち

     ゲンガー
    ボルトロスナットレイサザンドラウルガモスなど多くの厄介なポケモンを見ることができます。特に鬼火が効かないので不意打ちも通りやすく、祟り目ゲンガーに対しては滅法強いです
     基本的にはジャローダの補助で、ジャローダの苦手なめざ氷持ち電気タイプのめざ氷に後出しして、捨て身補正フレドラで大きな圧力をかけることができます
     そして、この豚の真価は対ポリ2クチート性能にあります。ジャローダポリ2対面でポリ2に後出しして、アームハンマーを撃つことで自身のSを下げ、トリルを展開したポリ2を再び上から殴って処理できます。さらに後続のクチートに対しても上からフレドラを放つことができ、威嚇込でも乱数25パーでH252振りクチートを落とせます。余裕があるなら一旦引いてトリルが切れるのを待ってもいいし、落とせなくてもジャローダのゴツメで判定勝ちできます
     ただ、反動技ばかりなので、HPの消耗が激しかったです

    ダイケンキ
    【特性】シェルアーマー
    【性格】のんき
    【努力値配分】H244 B252 C12
    【実数値】201-120-150-130-90-80(妥協)
    【技構成】アクアジェット/熱湯/冷凍ビーム/アンコール

     シェルアーマー
    という特性を生かすべく、物理受けとして起用しています。ガブマンムーやアローを見る等、役割はスイクンと似ていますが急所に当たらないという個性があります。もう一度いいます。急所に当たりません。その点でジャローダのリフレクと凄く相性がいいのです 
     ジャロとガブの対面で剣舞を積まれて、こいつはラムくせーなと思ったらこいつで逆鱗をキャッチして処理できます。スイクンと違って火力が高いので、冷凍ビームで無振りガブリアスを62.5%の乱数で落とせるのが大きいです。落とせなくてもアクジェという保険もあります
     アンコールで本来役割対象ではないゲンガーやクレセリアの処理に貢献したりする場面が割と多かったですね
     イッシュ御三家の中で夢特性が不遇だとか言われていましたが、シェルアーマーが勝利に導いてくれた試合も多々あったはずです。縁の下の力持ちです。かなり使いやすいポケモンだったのでぜひ使ってほしいですね 

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