レートや大会などでゴツメジャローダを使っている人をちらほら見かけるようになりました
    数人の方にリンクも貼っていただきましたが、参照先が中途半端な構築記事しかないなのもどうかと思うので今一度ここで詳しく解説しておきます
     ちなみに、今のゴツメ、光合成それぞれの所持率はこんな感じです(4月上旬現在)

    zyaroa zyarowza

    (PGLより)
     まだこの型が無名だった頃は、ゴツメは1%程度の所持率で、光合成に至ってはランク圏外の持ち物でした。今となっては随分メジャーな持ち物と技になっていました
     第5世代からゴツメを持ったジャローダ自体は既に存在していたので確証はないですが 、自分の名前が各所で散見されているのを見るに、環境に少しでも影響を与えることができたのかな、と思っています。まあ某有名生主の力で一気に広まった感はありますが^^;

    ●ゴツメジャローダとは
    serperior

    【特性】あまのじゃく
    【性格】臆病
    【努力値配分】H252 D4 S252 H252 or H252 B84 S172 
    【技構成】
    確定技:リーフストーム/リフレクター/光合成
    選択技:蛇睨み/挑発/宿り木のタネ/巻き付く/めざめるパワー岩、炎、地面(選択)
    【持ち物】ゴツゴツメット

     基本的な型はこんな感じです
     HS振りの場合は、先発で出てくる可能性が高いDLポリ2に強くするためにDL対策のD>B調整となっております。このポケモンはできるだけ居座り続けたいポケモンなので両刀ガルーラやクレセリアの冷凍ビーム、電気タイプのめざ氷などに強くするためにもHほぼ極振りを推奨しています。HPは光合成の回復効率を良くするために偶数の方が良いと思います
     ゲンガーやメガルカリオを抜くことを諦めてSをガブ抜きまで落として後出しが効くようにBDに振り分けるのもアリです。別に光合成の回復が追いつかなくてもジャローダが落ちるより前にガブやガルーラをゴツメ反動リフストで削りきれます。グロパンに関しても、このポケモンはとりあえずリフストを打っておけば1:1以上に持っていけるので、さほど問題ないです

    選択技について

    挑発
    →カバルドンやナットレイ、クレセリアを完封できる。剣舞ガルドやクチートも処理しやすくなる
    蛇睨み→S操作が必要な対面構築に。苦手なポケモンも強引に突破できる可能性が生まれる
    宿り木のタネ→交代先に負担をかけやすい。ミラコスイクンにも強くなれる
    巻き付く→相手の交換読み交換を許さない。居座って強引に突破しようとしてくるミラコスイクンをキャッチして処理できる。催眠ターンを消費できるので、カバルドンの欠伸も対策できる
    めざ岩→ファイアローやウルガモスを後出しから処理しにくい構築の場合

     運用方法は、とりあえず初手に投げ物理アタッカーをリフレクターと光合成でハメて、余裕があるなら麻痺を撒いてリフスト連打の試行回数を稼ぎそのまま起点にしていく感じです
     上手くいけばそのまま上昇したCで3タテすることもザラにありますし、途中で止められてもリフレクターと麻痺で裏のサポートができます

    有利な相手―ガルーラ、ガブリアス、カイリュー、キノガッサ、マリルリ、ローブシン、ランドロス(スカーフ以外)などのメジャーな高火力物理アタッカー、後はタイプ的にWロトムやスイクン、カバルドン等が挙げられます
    不利な相手―バシャーモ、リザードン、ヒードラン、ファイアロー、ゲンガー、ボーマンダ、ボルトロス、ウルガモス、Hロトム等が挙げられます

     ゴツメジャローダは特に有利不利がハッキリしてるポケモンなので、そこを活かして相手の選出を読んでいきたいですね

    ●この型を作った理由

     ジャローダは単タイプであり繰り出し性能が低いので、できれば初手で出したいポケモンです
    しかし、ガルーラやローブシンに初手で出てこられると、普通の襷や珠ジャローダでは最低限の仕事しかできません。それは非常にもったいないなと思ったので、逆にこいつらをカモにしてやろうと考えたのがこのゴツメジャローダです
     ジャローダで物理受けをするメリットなんかあるのか?という声もありますが、なんといってもこのポケモン最大の武器は威力130の積み技あまのじゃくリーフストームと何ターンもの居座りを可能にする光合成です。ゴツメジャローダの強みは、物理受けをこなした後、超高火力のアタッカーへと転じることができる点にあります。こんな芸当がこなせる物理受けポケモンが他にいるでしょうか??ジャローダを長いターン維持するということは、リフスト連打で火力を上昇させていくことととても相性がいいのです

    ●相性の良いポケモン

    charizard-megaxlucario-megasalamence

     リザードンなど単純にリフレクターや麻痺の恩恵を受けやすい積みポケモンが望ましいです
     特にボーマンダルカリオなどのS操作が重要なポケモンがオススメです 
    enteityranitarsuicuneazumarillmamoswine

     相性補完で考えるなら、やはりゲンガー、ウルガモスに後出しできるチョッキエンテイヒードラン、炎タイプに強いスイクンマリルリボルトロスの電磁波を無効化し、氷技を半減できるマンムーなどが使いやすいです。これらのポケモンは先発のガルーラを誘いやすいのでその点でも相性がいいです

    ジャローダのグッズ一覧
     497

    今回は、まだ解禁されたばかりの夢特性リーフガードのメガニウムについて紹介しようと思います
    meganium-f

    次の構築で使用するつもりでしたが、都合によりPTの完成が絶望的となったので、型を公開するに至りました
    メガニウムに興味を持たれている方、御三家統一パで使ってみたい方などに参考にしてもらえたら幸いです

    まず、多くの方が知らないと思うので、ここにメガニウムの種族値を書いておきます

    H80 A82 B100 C83 D100 S80 合計525

    パッと見、劣化ジャローダという印象が強い数字ですね。ジャローダはその特性からアタッカーとしてもそこそこ優秀で、さらに素早さの高さと、補助技の豊富さから壁張りや麻痺撒きが可能です。一方、メガニウムは耐久面がほんの少しジャローダに勝るだけでアタッカーや壁張り要員としては劣ります
    そこで、夢特性リーフガードの出番というわけです。持前の耐久力を最大限に活かした構成のメガニウムを考えてみました

    【持ち物】あついいわorオボンの実など
    【性格】穏やか
    【努力値配分】H252 D180 S76
    【実数値】187-×-120-103-157-110
    【技構成】どくどく/日本晴れ/エナジーボール/光合成

    S調整

    S20振りWロトム抜き

    物理耐久
    A182鉢巻ガブリアスのげきりん 82.3%~97.8%(確定2発)
    A177メガガルーラの親子愛すてみタックル 79.6%~94.1%(確定2発)
    A200キノガッサのテクニ補正マッハパンチ 31%~36.8%(乱数3発)

    特殊耐久
    C197珠霊獣ボルトロスのめざめるパワー氷 40.1%~48.6%(確定3発)
    無振りポリゴン2のれいとうビーム 
    29.9%~35.2%(乱数3発)
    C194眼鏡サザンドラ のりゅうせいぐん 
    72.7%~86.6%(確定2発)

    特性リーフガードについて

    ・天候が晴れの時に自分は状態異常にならなくなる
    混乱状態を防ぐことはできない
    ・あくまで、状態異常になるのを防ぐだけであり、リーフガードが発動する前の状態異常が治るわけではない 

    リーフガードが適用されると、鬼火どくどく電磁波などを無効化できます
    つまり、クレセリアロトムなどの耐久ポケモンの上を取り、先攻で日本晴れを使う必要があるので、素早さはこれらを抜ける調整になっています   
    さらに晴れ下では光合成の回復量も増加するので、天候を晴れにすることにより受けられる恩恵は大きいです

    どくどくは上記の耐久ポケモンに対するダメージソースとして、エナジーボールは安定して高火力を出せるメインウェポンとして採用しました。Dダウンの追加効果も重要です

    相性の良いポケモンとして、晴れを活かせる高火力炎タイプのポケモンが挙げられます。ヒヒダルマや同じジョウト御三家のバクフーンなどがオススメです

     マンダガー、ミミロップガー、ヤミラミガーとORAS発売当初は騒がれたものである
     しかし現実、上位環境はガルーラばかり!ORAS要素皆無の構築が蔓延するORAS環境!なんという矛盾!
     パンプりんは激怒した。XY環境から零度スイクンと投げガルが消えただけやないか!


     というわけでね
     シーズン8の途中ですが、ORAS要素満載の構築でとりあえず人権はあるだろうレートに乗せることができました
    2114 bro
    ※追記:2200達成ならず、この構築での最高レートは2177でした
     

     今回使用したPTがこちらです
    salamencemamoswinemagnezone
    serperioremboarsamurott
    • ボーマンダ@ボーマンダナイト
    • マンムー@気合いの襷
    • ジバコイル@拘り眼鏡
    • ジャローダ@ゴツゴツメット
    • エンブオー@とつげきチョッキ
    • ダイケンキ@オボンの実
    PTを組むまでの経緯

     ジバコマンダ
    を主軸に、マンムーと今年1月に解禁されたイッシュ御三家の夢特性ポケモンを全部突っ込んでやりました
     元々はエンブオーダイケンキの枠がエンテイスイクンで最初はそれで潜っていたのですが、単タイプ大杉ィ!先制技少なすぎィ!と思ったので可能性を感じたこの2匹を採用しました(見栄え重視7割)
     選出率はジャローダが一番高く、次点でマンダエンブオーという感じですね
     基本選出は打点重視のジャロジバコマンダかメタ重視のジャロエンブオージバコorダイケンキです
     意外にも御三家セットで選出するパターンが多々ありました。その際の勝率も中々高かった気がします

    PT詳細

    メガボーマンダ
    【特性】威嚇→スカイスキン
    【性格】いじっぱり
    【努力値配分】H4 A252 S252
    【実数値】171-205-100-×-100-152 →171-216-150-×-110-172
    【技構成】捨て身タックル/空元気/地震/竜の舞

     このPTの主力ですね。ジャロのサポートからこいつで無双するのが基本です
     基本的に受けルなどのバナがいるPT、ガルドやカイリューがいるPTに対してよく選出していた気がします
     終盤では流行り始めた毒羽マンダに変更しました

    マンムー
    【特性】厚い脂肪
    【性格】おっとり
    【努力値配分】A68 C252 S188
    【実数値】185-159-90-134-80-124 
    【技構成】フリーズドライ/地震/氷の礫/がむしゃら

     がむしゃら
    フリドラを両立している、通称沼ンムー。重い敵をこいつで粉砕します。Wロトムが全体的に重いので一貫しやすいフリドラを採用し、努力値をCにぶっぱしました
     相手の礫読みのがむしゃら→がむしゃらが決まるとほぼ勝ちが確定します
     選出率は低めです。ゲッコウガがいるとがむしゃら礫で処理するために無理をしてでも先発で出していました。受けルに対しては基本的にクッションとして選出しました
     そして、マンムーが刺さっていない構築は少ないので、このポケモンは選出誘導をしてくれます。こいつを初手で潰しにくるガルーラを後述の対ガルーラ用ジャローダでボコボコにするという算段です
     なお、途中でスカーフマンムーに(ry

    ジバコイル
    【特性】アナライズ
    【性格】ひかえめ
    【努力値配分】H220 C252 S36
    【実数値】173-×-135-200-110-85
    【技構成】10万ボルト/ボルトチェンジ/ラスターカノン/トライアタック

     マンダが苦手なクレセリアスイクンをキャッチして潰します。トラアタはやはり重いミトムサンダー意識です。水+地面の並びに対して安定して打てるのでとても便利でした。DLポリ2のトラアタに匹敵する火力を出せるので侮れません

    ジャローダ
    【特性】あまのじゃく
    【性格】おくびょう
    【努力値配分】H244 D12 S252
    【実数値】181-×-115-95-117-181
    【技構成】リーフストーム/光合成/リフレクター/蛇睨み

     その名もパンプりんジャローダ改改
     このPTのです。物理受け・起点作り・抜きエースを同時にこなす凄いヤツです
     努力値はD>B調整でやはりDLポリ2対策です。Bに振るメリットもそこまでないのと、裏のエンブオーの負担を少しでも減らすためでもあります
     リフレクとゴツメを用いて対面から鉢巻ガブ・カイリューガルーラを狩ることができます。個人的にはジャローダの型の結論だと考えています

    エンブオー
    【特性】捨て身
    【性格】いじっぱり
    【努力値配分】H44 A212 D252
    【実数値】191-187-85-×-117-85 
    【技構成】アームハンマー/フレアドライブ/ワイルドボルト/不意打ち

     ゲンガー
    ボルトロスナットレイサザンドラウルガモスなど多くの厄介なポケモンを見ることができます。特に鬼火が効かないので不意打ちも通りやすく、祟り目ゲンガーに対しては滅法強いです
     基本的にはジャローダの補助で、ジャローダの苦手なめざ氷持ち電気タイプのめざ氷に後出しして、捨て身補正フレドラで大きな圧力をかけることができます
     そして、この豚の真価は対ポリ2クチート性能にあります。ジャローダポリ2対面でポリ2に後出しして、アームハンマーを撃つことで自身のSを下げ、トリルを展開したポリ2を再び上から殴って処理できます。さらに後続のクチートに対しても上からフレドラを放つことができ、威嚇込でも乱数25パーでH252振りクチートを落とせます。余裕があるなら一旦引いてトリルが切れるのを待ってもいいし、落とせなくてもジャローダのゴツメで判定勝ちできます
     ただ、反動技ばかりなので、HPの消耗が激しかったです

    ダイケンキ
    【特性】シェルアーマー
    【性格】のんき
    【努力値配分】H244 B252 C12
    【実数値】201-120-150-130-90-80(妥協)
    【技構成】アクアジェット/熱湯/冷凍ビーム/アンコール

     シェルアーマー
    という特性を生かすべく、物理受けとして起用しています。ガブマンムーやアローを見る等、役割はスイクンと似ていますが急所に当たらないという個性があります。もう一度いいます。急所に当たりません。その点でジャローダのリフレクと凄く相性がいいのです 
     ジャロとガブの対面で剣舞を積まれて、こいつはラムくせーなと思ったらこいつで逆鱗をキャッチして処理できます。スイクンと違って火力が高いので、冷凍ビームで無振りガブリアスを62.5%の乱数で落とせるのが大きいです。落とせなくてもアクジェという保険もあります
     アンコールで本来役割対象ではないゲンガーやクレセリアの処理に貢献したりする場面が割と多かったですね
     イッシュ御三家の中で夢特性が不遇だとか言われていましたが、シェルアーマーが勝利に導いてくれた試合も多々あったはずです。縁の下の力持ちです。かなり使いやすいポケモンだったのでぜひ使ってほしいですね 

    インターネット大会のバトルオブホウエンに参加しました
    大会のことを知った時から、「ホウエン地方のみでなんとか受けループを作ってそれで潜ろう!」と決めていました
    PTの性質上とにかく運負けが酷く、1500台後半と大した成績は出せませんでしたが、自分なりに試行錯誤した構築なのでここに記そうと思います

    今回使用したPTはこちらです
     altaria-megaseaking-ftorkoal
    skarmoryregicebreloom
    ・メガチルタリス@石
    ・アズマオウ@残飯
    ・コータス@カゴ
    ・エアームド@ゴツメ
    ・レジアイス@オボン
    ・キノガッサ@毒々玉

    これでもちゃんとした受けループです
    どうしてこの構築に至ったかというと、まず汎用性の高いチルタリス、エアームド、レジアイスを中心に組もうとしました
    そして電気の一貫性を切るためのアズマオウ、クチートやメタグロス対策のコータス、ラグやクチート、原太鼓マリルリ、そしてガッサを止めるためのポイヒガッサを入れていった、という感じです
    KP上位のポケモンはほとんど対策できていたと思います

    それでは個別の紹介に移ります

    メガチルタリス
    【特性】フェアリースキン
    【性格】控えめ
    【努力値】H244 C124 D140
    【実数値】181-x-130-160-143-100
    【技構成】ハイパーボイス、火炎放射、滅びの歌、羽休め
    環境にとても刺さっていたポケモンだと思います。とにかく先発が安定して、選出率はほぼ100%でした
    努力値ですが、バシャーモを見られればそれでいいかなと考え、物理に厚くするメリットを感じなかったので、Cに補正をかけ、Dを珠バシャのめざ氷を確定3発まで振って残りをCに割きました


    アズマオウ
    【特性】避雷針
    【特性】慎重
    【努力値】H252 B4 D252
    【実数値】187-112-86-x-145-88
    【技構成】毒々、守る、身代わり、ドリルライナー
    ライボルトやジバコイルのボルチェンをカットするためだけのポケモンです
    なので、ワンウェポンに火力の高いジバコイルを素早く処理できるドリルライナーを採用しました

    コータス
    【特性】シェルアーマー
    【性格】図太い
    【努力値】H252 B252 D4
    【実数値】177-x-211-105-91-40
    【技構成】噴煙、地割れ、鉄壁、眠る
    クチートやグロス、エアームドなどの鋼タイプの対策として入れました
    地割れはヤミラミを意識して搭載しています。バシャーモに対して有効打がこれしかないので性格を呑気にして地震でもよかったと思います


    エアームド
    【特性】頑丈
    【性格】腕白
    【努力値】H252 B108 D148
    【実数値】172-100-191-x-109-90
    【技構成】毒々、羽休め、鉄壁、アイアンヘッド
    頼れる物理受けです。まあぶっちゃけこいつがいれば受けルを名乗れると思ってます
    マンダやグロスをだいたいこいつに任せていました
    サナやマンダの炎技を意識してD方面にかなり振っています。よくあるハイボ確3調整のやつですね


    レジアイス
    【特性】クリアボディ
    【性格】控えめ
    【努力値】H252  C252 D4
    【実数値】H252-x-120-167-221-56(妥協個体)
    【技構成】眠る、寝言、氷の息吹、チャージビーム
    数値でゴリ押す特殊受けです
    こいつは特殊受けのイメージが大きいですが、物理耐久もH振りだけで意地マンダの捨身を確定で耐えられる程度には硬いです。なので対面であらゆるマンダに勝てます
    技構成はヤミラミをかなり意識したものになってます。だから瞑想を貫通する氷の息吹を採用しているわけですね。ただ命中不安技しかないので外して台パンという場面もそこそこありました。チャージビームとかたいして使われてないんだから命中100にしろよ増田ァ!


    キノガッサ

    【特性】ポイズンヒール
    【性格】腕白
    【努力値】H76 B252 S180
    【実数値】145-150-145-x-80-113
    【技構成】ローキック、タネ爆弾、キノコの胞子、身代わり
    ガッサを見れるガッサです
    当初はドレインパンチを入れる予定でしたが間違えてローキックにしてしまいました
    これはこれでハメ性能が上がるので悪くはなかったんですが、珠ガッサなどにはゴリ押されました
    Sのラインはマリルリやクチートなどの最速50族抜きです
    こいつを使っていると様々なガッサ対策に遭遇しましたね(笑)特にグロスがその役割を持たされていることが多かったです



    今回シーズン7、シングルレートで使用したPTはこちら
    tyranitar landorus-therian lucario-mega suicune
    serperior salamence-mega
    • バンギラス
    • 霊獣ランドロス
    • メガルカリオ
    • スイクン
    • ジャローダ
    • メガボーマンダ
    この6体となります
    ま、特に何のひねりもない並びですね
    スランプに陥って、最終日に悪あがきしようとして組んだPTです。当然間に合わなかったので最終・最高レートは19という数字が見えているくらいお察しですが、スランプは脱したので記念に晒しておきます
    それでは、個別に紹介していきます

    バンギラス
    【性格】ようき
    【努力値配分】A252 B4 S252
    【実数値】175-186-131-×-120-124
    【持ち物】ラムのみ
    【技構成】じしん/ストーンエッジ/りゅうまい/みがわり

    いつも様々なPTで使ってる竜舞バンギラス君ですね 
    ラムにすることで、他のメガと同時選出でき、ルカリオを選出しながらアローやゲンガー、ガルド、クレセ等に多少厚くすることができます 。メガヤミラミを対面から確実に起点にできます

    霊獣ランドロス
    【性格】ようき
    【努力値配分】H4 A252 S252
    【実数値】165-197-110-×-100-157
    【持ち物】きあいのタスキ
    【技構成】じしん/はたきおとす/がんせきふうじ/ステルスロック

    安定の場作りポコモンですね
    ナットレイが重めなので、爆発ではなく叩き落とすを採用

    メガルカリオ
    【性格】おくびょう
    【努力値配分】H4 C252 S252
    【実数値】146-×-90-167-90-156 → 146-×-108-192-90-180
    【持ち物】ルカリオナイト
    【技構成】わるだくみ/きあいだま/ラスターカノン/しんくうは

    気合いボーラーです
    やはり構築上、マニューラやゲッコウガがとてつもなく重いのでしんくうはを使える特殊型を採用 
    マンダを選出する場合は、選出画面の段階で、マンダが苦手なポリ2やナットレイを牽制する役割もあります

    スイクン
    【性格】ずぶとい
    【努力値配分】H252 B228 S28
    【実数値】207-×-180-110-134-109(妥協個体)
    【持ち物】ゴツゴツメット
    【技構成】ねっとう/れいとうビーム/ねむる/ねごと

    ファイアローやガルーラ、一部格闘ポケモンに厚くするために採用
    先発ランドにガルーラが出てきた場合は威嚇を入れつつこいつで猫や冷Pを受けます
    サンダー意識でどくどくを搭載してもよかったかもしれません
    S調整は瞑想スイクンの時のものですが、クレセ辺りは余裕をもって抜いていても
    損はないと思ったのでそのまんまです
    HBぶっぱだとグロパン捨て身がちょうど確定耐えになったりはするんですが

    ジャローダ

    【性格】おくびょう
    【努力値配分】H68 B20 C168 S252
    【実数値】159-×-118-116-115-181
    【持ち物】いのちのたま
    【技構成】リーフストーム/ちょうはつ/りゅうのはどう/めざめるパワー地面

    ラグラージやカバルドンなどの起点作りを完封したり、積みサイクルの敵であるガッサをこれで対策します。だいたい先発に投げて荒らします
    バトン構築や、受けループにも出していきます
    詳細はこちらに書いております

    メガボーマンダ
    【性格】いじっぱり
    【努力値配分】H4 A252 S252
    【実数値】171-205-100-×-100-152 → 171-216-150-×-110-172
    【持ち物】ボーマンダナイト
    【技構成】すてみタックル/げきりん/りゅうのまい/じしん

    もう一体のエース。ルカリオが苦手なランドやゲンガーが来ても止まりにくいです
    サンダーがどうしても重いので、空元気ではなく逆鱗を採用



     ORASは、初期こそ、新鮮な構築も多かったですが、終盤になるにつれて上位勢がガルーラに染まりましたね
     せっかくの新環境でもガルモンに付き合わされるのはとても嘆かわしいことです
     この腐敗したORAS環境に一石を投じるべく、私パンプりんはS8でもっと面白い構築を編み出し、上位目指せるように日々邁進していこうと思います・。・v

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