お久しぶりです
     
     今スペレがルール的にやる気がでないせいで、シングル・ダブルに手を出していましたが、どうもモチベがありません。どこか面白くないんですよねこのゲーム
     やはり俺の闘争はスペレの中でしかありえないのだと、実感しました
     なので、ゴミルールだった場合、現状このブログでは書くことがなくなってしまいます
     
     そこで、ブログで取り扱う分野の制限解除を行います。意識的にポケモンの記事だけ上げようと思って頑張ってきましたが、ポケモンヘタクソマンの俺ではさすがに無理がありました
     これからは他のゲーム記事やツイッターで書いてるようなくっさいエッセイじみた記事までいろいろ書いていこうと思います

     よろしくおねがいします

    1800前後うろちょろマン

    s6supere


    メタグロス@石
    AS
    アイヘ/冷P/岩石/ステロ

    サザンドラ@ゴツメ
    HBベース
    悪の波動/電磁波/挑発/はねやすめ

    マリルリ@拘り鉢巻
    HASベース
    じゃれつく/滝登り/アクアジェット/叩き落とす

    キノガッサ@どくどくだま
    HSベース
    キノコの胞子/気合パンチ/身代わり/岩石封じ

    ポリゴンZ@ノーマルZ
    HCベース
    10万ボルト/冷B/テクスチャー/身代わり

    ウルガモス@拘りスカーフ
    CS
    オーバーヒート/炎の舞/虫のさざめき/蜻蛉帰り


    ガモスは舞ってもなぜか全抜きできないからスカーフの方が明らかに強かった

    pokemon-xy-halloween-pgl








    なーーにがハロウィンじゃ
    10月31日。つまりあと10日でサンムーン環境終わりやぞ
    ポケ勢は気を引き締めろ!スペレ勢はスペレ潜れ 

    780fbbacc58fa0b7aa445ad7990ab7f4

    最高1750くらいまで
    勝てる敵にはイージーウィンできて悪くない構築ではあるが

    ・天敵のアシレーヌのKPが高すぎてまともに基本選出を動かせない(アシレーヌはアリアムンフォアクジェだけで完結する最強ポケモンなので確実に技スペが1個余る。つまりお察し)
    ・過疎ってるので低レートを引きやすく、そういう奴らに限ってバトンパを変な駒で対策している

    という点が非常に痛く、高レートに行くにつれて、安定してレートを稼ぐのは難しくなった
    よって今は別の強力な構築を使っているので、この構築はおしまい

    【【S6スペレ序盤~中盤使用構築】Wブイズバトン【バトンパとかいう雑魚構築をメタっているエアプへ】 】の続きを読む

    sakasa

    はじめに

     
     久しぶりの構築記事となります

     シーズン5のスペシャルレートはさかさバトルです。僕はXY、ORASで「どうせガルモンだし!」という食わず嫌いで偏見まみれの理由で、さかさバトルを一切やったことがなかったので、今回が実質初のさかさバトル参戦となりました

    sakasa

     今期もトップを狙ってましたが、最終最高1868、16位というまずまずな結果に終わってしまったのが残念です
     しかし、最終日の2ページ目付近は結構活発だったのでさかさ素人にしてはよくやった方でしょう。シングル61だったらこうはいかんけどな!!

    構築を組むにあたって


     サンムーンでガルーラは見事にナーフされ、第7世代さかさも第6世代ほどガルモンではなくなりましたが、個人的にとても酷い環境でした。なにせ、特殊が強すぎる。コケコテテフポリZなどの高火力特殊アタッカーを受けるのは非常に困難で、隙を見せれば一瞬でゲームエンドなので、満足にガルーラ対策の物理受けを使うことも許されません

     そういった過酷な環境の中でどうすればいいかを考えました。まずは隙を見せないこと、そしてコケコやスカーフを撒いたテテフやポリZを上から叩くこと。これを意識して構築を組むことを心がけていました 

     まずはメガ枠です。メガガルーラは確かにサンムーンさかさでも強力なポケモンで、メガシンカでは採用率1位のポケモンです。つまりガルーラの数が多いので、ガルーラを使うよりはガルーラに強いポケモンを使いたいと考えました。そこで、唯一ガルーラに勝てるメガシンカポケモンであるメガボーマンダをメガ枠として迎え入れました

     すると、当然物理受けを呼んでしまうので、投げられた物理受けから相手を崩していくために非常に通りのいいメインウェポンと、S100というこのルールにおいては最低限度の素早さを持ちながら蝶の舞という最強の積み技を持つウルガモスを採用しました

     さらに、この2体を補完する形で、ゼブライカカビゴンバンギラスの採用が決まりました

     最後に、クレベラッキー等の受けサイクルの崩しとストッパーや初手の誤魔化などを全てこなせるコンパクトな汎用性の高さを見込んで、襷カプ・テテフを投入しました

     雑ですが構築の経緯としてはこんな感じです。サンムーンさかさでは、いろんな物理受けを試してきましたが、さかさバトルでは物理受けは物理受けにとどまらないことが何よりも大事だったと思っています

    個別解説


    【【S5スペレ(さかさバトル)最終16位】最強ウルガモス介護サイクル】の続きを読む

    このページのトップヘ